シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年04月11日(月)  振り込め詐欺かっ?

弟宛に東京地裁から封書が届いた。
…東京地裁…??(@_@)
というのは、東京都地方裁判所
東京地域裁縫組合とかじゃないよね?
はたまた東京地面裁断係とか??
東京地団駄裁定祭とか…←いい加減にしろ
いやいや、めったにお目にかかるもんじゃないから(笑)

なんてバカな事を言ってる場合ではない。
何っ?何があったの??

…振り込め詐欺に引っかかる被害者の気持ちがよくわかりました。
確かに、焦るわよ。
「いったい何をやらかしたの?」
だって裁判所よっ?!って、とっさに思っちゃうんです。
だって、離れて住んでるとわかんないでしょう?
しかも、差出係りの「民事20部」っていうのは破産を扱う部署らしい。
破産??誰が?って、
封筒から見て取れるのは我が弟の名前だけ。
まさか知らない間に、自己破産申告でもしてたのかっ?
あり得ないだろう…(^_^;)(笑)
…でも100%あり得ないか??
もしかして、親にも兄弟にも言えない事情が、
遠く離れた地で発生してしまったのか??
…とかね、ホントにホントに0.01%の可能性もない???って
チラッっと頭をかすめちゃったりするんです(>_<)

ん?
そこでハタと気づきました。
…という心理に漬け込むのが、
だから、それが振り込め詐欺なんじゃないだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と、いう事は。

もしかして、これ、振り込め詐欺なんじゃないの〜??

いや〜ん、事件?ねぇ、事件??o(^O^)o
とうとう来ちゃった?ねぇねぇ〜??
↑とたんに嬉々としてくる自分に釘を刺したいよ(笑)

いや、そんな事してないで、とりあえず本人に確認してみようよ。
というわけで、とりあえず、メールを打っておく。
ようやく次の日、返事が返ってきました。
「心当たりナシ。開けてみた?開けてみて?」
って言うから、うちに帰ってワクワクと開けてみようと思ってたのに
父が勝手に、弟に転送しちゃったらしい。
えーーーーっ!
事件のにほいだったかもしれないのにぃ〜!ぶぅ〜…
↑完全に開ける目的を間違っている

結論。
大学時代の生協が、とうとう破産したので
出資した組合費は返ってこないよ、残念だね、ましょーがないよね
…という内容だったらしい。

・・・・・・・・・・・事件…は…?(・・;)
(というより、私のこの盛り上がった気持ちは…?)


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