弟宛に東京地裁から封書が届いた。 …東京地裁…??(@_@) というのは、東京都地方裁判所? 東京地域裁縫組合とかじゃないよね? はたまた東京地面裁断係とか?? 東京地団駄裁定祭とか…←いい加減にしろ いやいや、めったにお目にかかるもんじゃないから(笑)
なんてバカな事を言ってる場合ではない。 何っ?何があったの??
…振り込め詐欺に引っかかる被害者の気持ちがよくわかりました。 確かに、焦るわよ。 「いったい何をやらかしたの?」 だって裁判所よっ?!って、とっさに思っちゃうんです。 だって、離れて住んでるとわかんないでしょう? しかも、差出係りの「民事20部」っていうのは破産を扱う部署らしい。 破産??誰が?って、 封筒から見て取れるのは我が弟の名前だけ。 まさか知らない間に、自己破産申告でもしてたのかっ? あり得ないだろう…(^_^;)(笑) …でも100%あり得ないか?? もしかして、親にも兄弟にも言えない事情が、 遠く離れた地で発生してしまったのか?? …とかね、ホントにホントに0.01%の可能性もない???って チラッっと頭をかすめちゃったりするんです(>_<)
ん? そこでハタと気づきました。 …という心理に漬け込むのが、 だから、それが振り込め詐欺なんじゃないだろうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 と、いう事は。
もしかして、これ、振り込め詐欺なんじゃないの〜??
いや〜ん、事件?ねぇ、事件??o(^O^)o とうとう来ちゃった?ねぇねぇ〜?? ↑とたんに嬉々としてくる自分に釘を刺したいよ(笑)
いや、そんな事してないで、とりあえず本人に確認してみようよ。 というわけで、とりあえず、メールを打っておく。 ようやく次の日、返事が返ってきました。 「心当たりナシ。開けてみた?開けてみて?」 って言うから、うちに帰ってワクワクと開けてみようと思ってたのに 父が勝手に、弟に転送しちゃったらしい。 えーーーーっ! 事件のにほいだったかもしれないのにぃ〜!ぶぅ〜… ↑完全に開ける目的を間違っている
結論。 大学時代の生協が、とうとう破産したので 出資した組合費は返ってこないよ、残念だね、ましょーがないよね …という内容だったらしい。
・・・・・・・・・・・事件…は…?(・・;) (というより、私のこの盛り上がった気持ちは…?)
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