シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年03月22日(火)  マメ

お買い物に行ったら、そら豆が1さやずつ売ってました。
春だねぇ…そら豆好き〜♪
ムニッっと触って、ちゃんと4個ずつ入ってるヤツを選んで(笑)
8本ビニールに入れて、レジに持って行きました。

さて、レジのおにーちゃん。大学生かな?わりと若い子です。
そら豆を見たとたん、アレッ?という顔をして
隣のレジのおねーちゃんに、何かを聞いていました。
隣のおねーちゃんも、困った顔をして、わからない…と。
あぁ、バーコード付いてないもんね。
値段がわからなくなっちゃったのかな?
レジの、登録してあるキーを一生懸命探しているけど、見つからないみたい。
「いっこ、39円だったわよ」
と、教えてあげました。
なぁ〜のぉ〜にぃ〜〜〜〜〜!
「はぁ…えぇ…」
…なんだよ、歯切れの悪い答えだなっ。信用してないわけっ?
「茄子と、玉葱と一緒に置いてあったわよ」←ナスもネギも一個39円
「ナスと〜…玉葱と一緒ですか…?」
そーよ。
あそこにあったの、全部、一個39円でしょっ?!
ちょっと、プチ切れそうになった時、おにーちゃんが情けなさそうな声で

「これ…何ですか?」

…?パチクリ?(・・;)
何って、あんたンところの商品でしょうが?
それとも何か?
ここに持ってきちゃいけなかったのか?
そら豆専用レジでもあったってか?

「枝豆…?…じゃないですよね?」

…ひょっとして?
もしかしって〜〜〜〜?
アンタ、それが…
そのサヤに入ったそいつが…何だか知らないのっ?
呆れた!それはね、それは、枝豆ではなく…

「そら豆」ってゆーのよ…(ーー;)
↑教えてやったわよ

「あ、ありました♪」
↑登録キーの中に見つけたらしい。
…よかったね。
1つ賢くなって。
次のお客さんには、そんなバカな事言っちゃダメだよ。

しか〜し、そんな私も、いつものスーパーの魚屋さんへ行くと
今日は、アジぐらいしか、手が付けられそうなお魚いらっしゃらないわ〜…
と、思い、おじちゃんに頼もうとしたら、何をどうこう言う前に…
「今日は?アジ?何にするの?
 料理に合わせて下ごしらえしてあげるから」
…私の事、完全に、
ろくに魚を扱えないヤツだと小ばかにしているでしょっ?
しかし…アジに対して答えるべき答えを私は1つしか知らない…。
「…塩焼き」
ちゃんと、お腹とゼイゴが取られて出てまいりました。
くぅ〜っ!!こ、今度こそ、おじちゃんにハテナマークを飛ばすほどの
難解な料理名を口にしてやるっっ!

余談。
家に帰って、妹にそら豆のサヤを見せて
「これなんだ?」
と聞いたら
「大きなさやいんげん」
と答えやがった〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!
それ、全部剥いておけっ!!
「あ、そら豆が出てきた」
…そら豆なんだってば。
「冷凍のそら豆は、こんなのに入ってないよ」
…アホ。


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