お買い物に行ったら、そら豆が1さやずつ売ってました。 春だねぇ…そら豆好き〜♪ ムニッっと触って、ちゃんと4個ずつ入ってるヤツを選んで(笑) 8本ビニールに入れて、レジに持って行きました。
さて、レジのおにーちゃん。大学生かな?わりと若い子です。 そら豆を見たとたん、アレッ?という顔をして 隣のレジのおねーちゃんに、何かを聞いていました。 隣のおねーちゃんも、困った顔をして、わからない…と。 あぁ、バーコード付いてないもんね。 値段がわからなくなっちゃったのかな? レジの、登録してあるキーを一生懸命探しているけど、見つからないみたい。 「いっこ、39円だったわよ」 と、教えてあげました。 なぁ〜のぉ〜にぃ〜〜〜〜〜! 「はぁ…えぇ…」 …なんだよ、歯切れの悪い答えだなっ。信用してないわけっ? 「茄子と、玉葱と一緒に置いてあったわよ」←ナスもネギも一個39円 「ナスと〜…玉葱と一緒ですか…?」 そーよ。 あそこにあったの、全部、一個39円でしょっ?! ちょっと、プチ切れそうになった時、おにーちゃんが情けなさそうな声で
「これ…何ですか?」
…?パチクリ?(・・;) 何って、あんたンところの商品でしょうが? それとも何か? ここに持ってきちゃいけなかったのか? そら豆専用レジでもあったってか?
「枝豆…?…じゃないですよね?」
…ひょっとして? もしかしって〜〜〜〜? アンタ、それが… そのサヤに入ったそいつが…何だか知らないのっ? 呆れた!それはね、それは、枝豆ではなく…
「そら豆」ってゆーのよ…(ーー;) ↑教えてやったわよ
「あ、ありました♪」 ↑登録キーの中に見つけたらしい。 …よかったね。 1つ賢くなって。 次のお客さんには、そんなバカな事言っちゃダメだよ。
しか〜し、そんな私も、いつものスーパーの魚屋さんへ行くと 今日は、アジぐらいしか、手が付けられそうなお魚いらっしゃらないわ〜… と、思い、おじちゃんに頼もうとしたら、何をどうこう言う前に… 「今日は?アジ?何にするの? 料理に合わせて下ごしらえしてあげるから」 …私の事、完全に、 ろくに魚を扱えないヤツだと小ばかにしているでしょっ? しかし…アジに対して答えるべき答えを私は1つしか知らない…。 「…塩焼き」 ちゃんと、お腹とゼイゴが取られて出てまいりました。 くぅ〜っ!!こ、今度こそ、おじちゃんにハテナマークを飛ばすほどの 難解な料理名を口にしてやるっっ!
余談。 家に帰って、妹にそら豆のサヤを見せて 「これなんだ?」 と聞いたら 「大きなさやいんげん」 と答えやがった〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!! それ、全部剥いておけっ!! 「あ、そら豆が出てきた」 …そら豆なんだってば。 「冷凍のそら豆は、こんなのに入ってないよ」 …アホ。
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