朝、起きた時には降ってなかったの。 お昼頃降り出して、うわ〜やばいかなぁ? って思ってたら、あっという間に積もってしまって! もう車が出せなくなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のし餅…(・・;) かまぼこ…ほうれんそう…
そして、おせち! ↑いつも、夕方にお友達のおうちから届く
困りました。 とにかく、お餅を取りに行かなくちゃ。 ↑徒歩 ついでに、お買い物して ↑もちろん徒歩
のし餅2枚頼んだけれども、1枚しか持てないわ …あとで、妹に取りに来させよう ↑当然徒歩
もう、徒歩族が続々です(^-^; さすがに雪でも何でも、年末年始はやってくるようですので、 人々の購買欲は止められないらしい… が、東京っ子は雪に弱いのさっ(笑) というわけで、ひたすら徒歩徒歩…の東京市民…(笑)
もう一つお仕事が残っています。 おうちの前の道路の雪かきです。 こ〜の、雪かきってね…ここら辺では…この一軒家住宅密集地では 「ご近所づきあい?バロメーター」なのですよ。恐ろしい事に(+o+) ちょっとでも積もりそうな雪は、排除しなければ、道路事情に支障をきたすからです。 とにかく、どこかが始めたら、 慌てて飛び出さねばなりません。 始めた人が、自分の領土を終え、なおかつありがたご親切迷惑にも お隣のおうちやら、向かいのおうちの領土やらを始める前に、 自分のうちの前は、各家庭でやらなければなりません。 いや、死守しなければならないのです! ご近所のお手を煩わせるようなおうち と思われてはならないのです! ※各家庭の領土というのは、自分の家の前の道路「半分」です。 残りの半分は、お向かいのおうちの領土ですね。 え〜、別にやらなくってもいいじゃ〜ん、そのうち溶けるシィ などというのは許されません! しかも、うちの場合は、人手(←主に若手)が居る事はわかっていますから。 まぁ、○○さんのところのおじーちゃんが頑張ってるのに ××さんところったら、若い方がいらっしゃるのにねぇ…?? と、言われないために、とにかく我先にと飛び出す必要があります。 えぇ、ここは郊外ですもの。 何年かに一度は、大雪が降りますの。 スコップもちゃぁんと用意してあります。 これ、ここらでの常識ですわ。 ↑しかも何故か3本もある(笑) 1人1本持って、雪かき開始です。←今回の先陣はうち(迷惑な(^-^;) だって、うちの守備範囲、広いんですもの。 お向かいのおうちがね、もう老夫婦なんです。 当然、雪かきなんて無理。 いつからか、お向かいのおうちの領土まで、 うちが雪かきするって事になってしまったんです。 で、このお向かいのおうちの道路に面した広さってのが… うちの並びだと、2軒分なんですよ うちと、お隣のお向かいが、その一軒なの。 さて、この場合…。 うちの前の道路半分、そこは当然、雪かきする。 お向かいの分まで…というわけで、残りのむこう半分も雪かきします。 ところが、お向かいのおうちの領土は、さらにお隣のお向かいまでなんです。 お向かいの領土に則って、雪かきをすると… 結果、お隣のおうちの前の道路半分だけ、雪が残るという なんだか、やらし〜い状況になってしまうんです。 じゃ、ついでに一緒に雪かきしておく〜? ってのも、これまた「ありがた迷惑おせっかい」なわけで。 お隣の領土を侵すのもためらわれます。 …微妙〜〜〜〜〜なんです。いつも(笑) というわけで、たいてい、うちが雪かきを始めると 慌てて、隣の家からオヤジが飛び出してきます。 今日も飛び出してきました。 「もう少ししてからやろうかな…」←犬に向かって呟き 構わずガツガツ雪かきする、我ら3人。 だって、湿気を含んでしまったら、重くなってしまいますもの。 ただでさえ、うちは2軒分なんです。 そのうえ、お向かいのおうちの領土は、通常のおうちの2軒分なんですから 3軒分にも等しいのです。 「…いや、今やるか…そうだな、今やるか」 ↑諦めたオヤジ そーだそーだ。やりなさいよね。 というわけで、うちと、お隣とお向かいの間にある道路は 4分の3をうちが、残り4分の1をお隣が雪かきをし、 ようやく綺麗になりました。 ついでに、あちこちから、ザックザックと音がしますが(笑) ↑あちこちで雪かきが始まった
なんていう年越しでしょうね〜!
あ、おせち? おせち、取りに行ったよ。 ・・・・・・・徒歩で。←途中まで来て貰った(笑)
それでは、今年も一年お世話になりました。 来年もヨロシクね〜!
P.S 妹のところには、続々と 「『早いけど』送っておくね、明けましておめでとう」 のメールが届いています(笑) なんて味気ないヤツラなんでしょうね。
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