シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年12月14日(火)  おつかれさま!

誰に言うやら(笑)
みんなみんなお疲れ様!

またまたムラへとんぼ返りしてきました。
雪組の千秋楽…ひじりんのむらサヨナラです。
11月に行ってね〜…行って…それで満足しようかと思ったんだけど
今の私は、かなり抑えがきかない…(笑)
↑何かにけつまづくと、極端に走る傾向があり
えぇ〜い!行くわよっと、勢い行って参りました。

この前はギリギリだったので、それよりも早めの新幹線で。
花の道も優雅に歩きながら、劇場へ向かいました。
ゲートをくぐると、あぁ、ひじりんの会の机が白く飾られて…
本当にサヨナラなんだな…って…。くすん。

中で、白服の某氏に見つかる(笑)
や〜ん、来ちゃったのよぅ〜って。
いや〜、我ながら、もぅ、どーゆーフットワークやら(^-^;

ひじりんのご挨拶は、とてもとても立派でした。
低く抑えた、男役らしいしっかりした声で、一つ一つ噛みしめるように
丁寧に丁寧に、ご挨拶していました。
とても…凛々しかったです。
(普段の声がフニャフニャだから、どっちかなぁ〜?って心配したけど)
ところで、宝塚の袴って、短くはくでしょ?
短くはいても〜〜〜〜…ひじりんの袴は長い!(笑)
(えぇ、私なら完全にチマチョゴリ)
最後の大階段を降りるために、階段の上に立つシルエットのひじりんをみて、
なんだかそんな事を思ってしまいました。

しっかりとご挨拶をしたひじりんだったけれども、
コムちゃんに、肩に手を回されて、ぎゅっとつかまれて、微笑まれたら
ダァ〜ダァ〜泣いちゃってました。
大きな目で劇場中を見回して、しっかり焼き付けようとしているみたいでした。
そんなひじりんを、励ますように、肩を掴むコムちゃんも素敵でした。

で、その後、ちょっぴり姿を消した私は、
最終ののぞみで帰ってきましたよ。
あぁ、…さすがに疲れた。

ひじりんにお疲れ様!
白服の皆様にもお疲れ様!
私もお疲れ様!
みんなみんなお疲れ様!



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