シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年07月24日(土)  イザベル・アジャーニの惑い

映画を観に行ってきました。
タイトル「イザベル・アジャーニの惑い」
内容は、ホントーーーに、はっきり言って
ただの恋愛映画です。
えぇ、本当にタダの。
年下の恋人に翻弄される、女の人生…
どこにでもあるそこにでもある…ってなもんです。
オマケに相手の男の煮え切らなさが
これまたリアルで腹が立つ。

恋人に飽きて別れると言ってみたり
いざ、手放す事になると、急に惜しくなったり
これが最後とか言いながら、ちゃっかり続いてたり…
映画を見ながら「お前は〜〜〜っっっ」と終始憤り(笑)
だけど。時代がいいんですよ〜19世紀。
ドレスやらシルクハットやら、
小生意気な子供の被るボンネット!

それらを堪能するために行ったんです。

ところで、ヒロインの名前は「エレノール」
え?イザベルじゃないの?
相手の男は「アドルフ」
え?じゃ、イザベルって誰?

答え、主演女優の名前

映画の中にはこれっぽちも「イザベル」は出てこないのに、関係ないのに
でもだけど、タイトルロール
なんでしょこれ??
なんだかよくわかりませんが、凄いですね。
そりゃもう大御所でございましょう。
おまけに、映画と同じに年下の恋人がいて?(←19歳下だって)
いくつになっても、私若いのよって?

フランス映画界の
桃井かおりと呼ばせていただきましょう。





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