シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2003年10月01日(水)  免許の更新

ようやく行ってまいりました。
だって、暑い間じゃイヤなんですもの。
お写真汗だくなんて、冗談じゃないんですもの。
…なんて、冗談かましている場合じゃありません。
早くしないと、期限が切れちゃうよ〜〜〜〜っ

受け付けは4時まで。
家を出たのが3時半。
当然
最後の一人だったりしましたわ(笑)
えぇ、でもここで手を抜くわけにはまいりません。
免許の更新ももう3度目。どこで写真を撮られるのかもわかりました。
↑一度目は、それで大失敗!
「ハイ、では後ろの窓口に行ってください〜」
↑窓口を順順に回る
ハイハイ、ウシロウシロ〜〜〜〜〜…の前に。
化粧室チェーーーーック←そんな時間無いって
口紅の色は濃くないかしら?髪ははねてないかしら?
↑…って、いいから、さっさと行けよ!
はい、チーズ。(←チーズ…じゃないだろう)で出来上がるのを待つわけです。
あちこちで、「ハイ、これで最後(の人)です〜」と言われ
講習教室には、
二人の警官を引き連れ悠々ご到着(笑)
当然、ま、最後の一人だったわけだし。
免許が出てくるのも最後だろう。と思って待っていたのですが。
「ハイ、それでは最後の交付15番の方になります」
と言われ、次々名前を呼ばれ、
一緒に30分講習を受けた同志達(…と思ってないだろうな、向こうは)は
次々と新しい免許証をゲットして、出ていくではありませんか。
あれぇ〜〜〜〜〜〜?最後…から2番目だったあのオッチャンにはあるのに
どうして、私にはないの〜??
・・・・・・・・・・・・・・・ぽつ〜〜〜〜〜〜〜ん←一人残ってしまった
あわや、
交付のおばちゃんまで撤退する勢いだったので
オイオイ、ちょっと待ち給えよと、捕まえて
「あ、あの…?まだ貰ってないんですけれども…」
悲しく言ってみる(涙)
「…あら?どうしたのかしらね??今確認しますからね」
おばちゃんは、ちょこっと電話を一本かけると
私の持っていた、引き換え券にハンコをペンッ
・・・・・・・ちょ、ちょっとぉ、何よこれ?
「4階2番窓口行政処分室へ」
・・・・む。なんかイヤな感じ〜〜〜。
「…あらあらぁ…どうしたのかしらねぇ??優良さんなのにねぇ??」
あぁ、おばちゃん…
私はもう、優良ドライバーじゃないのさ。
もう…もうもう、
ゴールドの免許はもらえないのさぁ〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…←走り去りフェイドアウト(笑)
…は、しませんとも。
だって貰うもの貰わないと。収入印紙買ってるんだし。
仏頂面で人気のない建物に戻り、4階まで行き
コーヒー飲んじゃってる警察官に窓口を聞き
窓口に行くと、あ、ガッツリ持ってるじゃないの!私の免許証!
廊下で待っているように言われ、ちぇ〜〜〜〜っと待っていると
おじちゃん警察官が出てきて、切々と違反を説きました。
「どうする?今日処分できるけど?」
・・・・いや、今処分されたら車持って帰れないでしょう。
「講習は受ける?」
いいや、絶対受けてやんない!!
※免停になった際、13800円払わせていただいて
 ありがたき講習を受けさせて頂くと、免停期間が短くなるのだ

ぜーーーったい13800円なんて払うもんか〜っ
↑私の決意表明
「一ヶ月我慢する?」
ふん、一ヶ月くらい、車が無くても何不自由無く暮らしてやるわよっっ
↑というか、不自由をこうむるのはどっちかっていうと、
 私に送迎してもらえない家族と、足代わりに使われる家族…(笑)
「じゃ、ハガキ通り、9日にまた来るようにね」
・・・・・・これないわよっ!!
「前後5日間なら大丈夫だから」
・・・・・・むぅ
昨日も書いたけど。
私は、今日免許の更新にここへ来て
1週間後に、免許の停止にまたここに来るわけよ。
なぁんて無駄なのかしらねっ?!
「はい、じゃ、これね」
ようやく免許証を貰いました。
余談ながら、今回は、更新のハガキを貰ったあとの違反だったので
今回は、ゴールドなんですよ。30分の講習ですむの。
ところが、次の更新までに違反をした人は
違反者講習になり、
次回更新時2時間講習になるわけです。
私の場合・・・・・・・・・・・・・
5年後に。←バカバカしい

でも…
・・・・・・・・・・・・・・・・
写りは悪くない・・・かな?
…いっか♪←それが一番肝心(笑)(そうか?)


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