シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2003年09月17日(水)  スピード違反

ちぇっ!ちぇ〜っちぇ〜っ
ムカツクゥ〜〜〜
とうとう、捕まりました。
スピード違反・・・・・
2×歳目前にした、誕生日イヴ。
そりゃさ、出したよ?
出したけどさ。
だけど、みんな出してるじゃんっっっ
「あなたの場合〜、前の車に追いついてしまったんですよ〜」
↑捕まえたやつが、嬉しそうに言う
 なんだって、あの交通取り締まりの警察官ってのはニヤニヤしてるんだろう
・・・・つまり、前の車以上に出してたってことが言いたいのね?
一瞬、
「それ、本当に私ですか?」ってみようかな〜・・・・と思いましたが
やめました。きっと、写真撮られてるし。
あの格好で、違いますとは、・・・・言えないな←助手席、類友ちゃんだし

ワンボックスカーの中に拉致され
超ブーーーーーータレな私。
いきなり、車の入り口で、同じくブータレて、
入り口をトウセンボするライダーな男アリ。
私だって、べっつに、来たくて来てるわけじゃないから〜?
「すいません」って言ってまで中に入るのは、
入れて頂くってのは、
どうよ?どうなのよ?←どうよ、じゃないだろう
「入れないけど?」←中に入れたきゃ、その男どーにかしたら?の意
「あ、あの、ヤマザキさん、すいません。ちょっとすいません」
↑ブータレたライダーは、ヤマザキさんというらしい(笑)
ヤマザキさんをどかそうとする婦警。
聞こえない振りのヤマザキさん。
で、どうやら、私の相手はこの新人婦警。
「免許証お願いします」と言われ
ふん、見たきゃ見ろよ、と、投げ出す。
「え〜・・・え〜・・・・お名前は・・・・????」←名前が読めない様子
ばっかじゃないの?難しい字じゃないわよ。
「あ、失礼しました。え〜、お車のナンバーは、××××でよろしいですかぁ?」
「たぶんね」←よく覚えてないもん、そんなもん。
「本日、印鑑はお持ちですか?」
「持ってるわけないでしょ」
あぁ〜・・・・こんなにブータレてみても、
所詮私は負け犬だわぁ〜(T^T)
だって、その証拠に、どんなに私がブータレてても、彼女は淡々と進めるもの。
ちっ、
勝者の余裕だわ・・・・。←そもそも勝負ではないのでは?
「それではですね、本日は、60��/hの制限速度のところを
97��/hで走行でしたので、37��/hオーバーになります」
ふん、中途半端ね。どうせなら100出しときゃよかったわ。
しかし、窓の向こうに見える車は皆飛ばしてるように見えるが。
「これって、ほんとに、違反した人全員捕まえてるわけ?」
「え、え〜・・・・そ、そうですね・・・あの・・・え〜」
ふん、違うんだ。
「え〜・・・
早い人から、その、取りしまっているので・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・。
私、97��/h。隣に座ってた男性、94��/h。その隣に座ってたおじさん、80��/h台だった・・・・。
その前に、隣に座ってた女の子、84��/hぐらいだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←それじゃ捕まってもしょーがないか?
「37��/hのオーバーですと、今すぐに罰金を決定することができません。
略式裁判となりますので、後日連絡が行くと思います。」
略式裁判?それはつまり、あれ?犯罪ってことかいな・・・・・
「では、免許証の方をお預かりさせて頂きますので・・・・・」
え?免許、とり上げられるの?なんかヤ。すごくヤダ。
すごぉ〜く屈辱的。絶対ヤダ。かわりにそんな紙切れもらうの。
え〜とえ〜っと、そ、そうだ。そうだわ
「書き換えなんだけど、どうすればいいわけ?」
「えっ??」
「免許の書き換えだって言ってるの。書き換えるのに必要でしょ」
↑しかし、どこまでもカワイクないな、私(笑)
「あ、あぁ〜え、えぇと・・・・・・」←隣の先輩に聞いている
結局、返してもらいました。
ささやかな勝利・・・・・(笑)←虚しいだろう
特殊インクですから、こすると消えますとかいうものを、
左手の人差し指に付けられ、ペタペタと、指紋を取られ←指紋ではなく拇印だってば(笑)
あぁ、ムカツク。なんてアンタ達ムカツク顔してるわけ?←いちゃもん以外ナニモノでもない
ムカツキすぎて、あのヤマザキさんなんて、警官と
サシで勝負してたわよ、気付いたら。
「だから〜、メーターを見ながら走っているわけじゃないけど
そんな、曖昧なんじゃ、納得できないわけ!」←ヤマザキさん
「こっちだって、生半かな気持ちで取り締まりしてませんよ!
クビがかかってるんですからねっ!」←警官
・・・・・挙げ句の果てに何を自分で確認したらいいと言われたのか知りませんが
どこぞへ、連行されていきました。
ん〜・・・・・そこまで駄々こねるほど、私は暇じゃないのよね。
すべて終わり、車から降りる時
「気を付けてお帰りくださいませっ!」
・・・・・・・・・・・・・・。
「これから行くんだよ」と、ツブヤイテミマシタ。
←負け犬のとおぼえ(笑)

おまけ。
その日の夕方、人がすっかり忘れて(忘れるなよ)
伊豆を満喫していたっつーのに、父から電話が。
「うぉ〜い、
警察から電話があったぞ」
なにっ?!
「町田警察所に電話が欲しいってさ」
ぬぅわに〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ
人がせっかく、リラックスモードを確立したっていうのに、
一気に戦闘モード復活じゃないのっっ。
あ、で、でも、もしかしたら良い知らせかもしれないし??
「取り締まりは間違いでしたぁ〜♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なわきゃない。
えぇ、、もちろん、そんなわきゃありませんでしたとも。
電話をわざわざしてやると、さっきの婦警が呼び出され。
「わたしっ!先程一つだけ間違えてしまいましてっ」
・・・ふん、あっそ。
「ご自宅に書類が届くと言ってしまったんですけれども」
あぁ、言ってたっけね、そういえば。
「そうではなくて、ピンクの紙の右側に書いてあると思うんですけれどもぉ・・・・・」
ピンクの紙?・・・の?どこよ?右側?
「10月6日、出頭と書いてあると思うんですが」
??あぁ書いてあるね。書いてあるけど・・・・・?だけど、えっ?
「10月6日に、立川の方へ出頭してください」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
寝言言ってるのかな?このじょーちゃんは?
今いきなり言われて、行けるかボケッ!
「あ〜、行けないですか〜?」
常識で考えてみろっ!
普通の社会人が、平日いきなり来てくださいと言われて
あぁ、ハイハイ、と言えるかっ?!
「・・・それ、言うの忘れたの?」
「えぇ、そうなんですぅ〜」
「・・・それが一番重要なんじゃないの?」
「そうなんですけどぉ〜」
この脳味噌を取り締まったほうがいいんじゃないのっ?!

というわけで、日を改めて、出頭しなければいけないそうです。
ちぇーーーーーーーーーーーーーーっっ



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