| 2002年09月25日(水) |
真夜中のハマチ狂奏曲 |
福井の友達が里帰りしています。
今回も来ました、新鮮な魚介類♪♪
さざえだぁ〜はまぐりだぁ〜干物だぁ〜♪
・・・・・ん?こ、これは・・・・ナニ?
あのねぇ、前にもちょっと書いたかもしれないけれども
つまり、鮮度を保つために、さばかない状態で来るわけです。
ワタ付き頭付きね。
おかげさまで、そこそこ魚もさばけるようになりましたとも
なったけど・・・・なったけど・・・・さ・・・・・
・・・こう限度があるわけよ
即席偽っこ主婦としてはね。
アジやイワシぐらいだったら、そうね・・・イカまでだったらOKよ。
最初はそれぐらいだったんですよね。
「だいじょうぶ?これぐらいだったらできる?」
と、気を使い使い、くれたもんです。
ところが、だんだんなんかデカイ魚になってきたのよ・・・
そして、今回の、これ、ナニ?重いわよ?
ズルリとひっぱりだすと・・・・・デカイ。
で、でかいわよ?ダレッ?ナニモノっ?!
頭が付いてるわよっ、しっぽ持って仁王立ちしちゃうわよっ?!
ひょえ〜っ何ナノこいつわっ?!
「ハマチ」←あっさり
は・・・まち?(・.・;)
・・・・・・そぉれは・・・・出世途中のブリでわ?
ついに、なんとハマチがやってきてしまいました。
・・・これ以上は大きくならないように頼むよ
・・・ハマチはもうギリギリ限界のサイズだよ
「3枚におろして食べてね」←追い討ち・・・・
そーいえば、巨人が優勝ですか。どーでもいいですけど。
あ、でもプランタンと三越が安くなるわね。
というわけで、昨日は巨人優勝のために、やたら野球中継が長かったですね。
おかげで、ナースのお仕事が、やたら真夜中に最終回を放送していました。
その頃、ハマチ解体に臨む私。
オペ室の高杉先生が「電気メス」と言えば
キッチンで叫ぶ私
「キッチンバサミ」←助手は妹(笑)
高杉先生が「ガンが・・・・転移しています・・・・・」と言えば
私が思わずつぶやく
「口から・・・小魚出ていますけど・・・」←ハマチが食ったやつ
「とにかくできるだけ切除しましょう!」と一致団結する医師チーム
「とにかく身と身と骨の
3枚になりゃいいのよね?」とやけになる私。
真夜中のハマチオペ、ちょっと異様な光景・・・・・(笑)
なんとかハマチは無事切り身になりましたとも。
さ、照り焼きダレに漬けとこ。
今日の夕食は、ハマチの照り焼きです。
ところで、横に居た妹に聞いてみました
「出世魚って知ってる?」
「うん」
「じゃ、ハマチは何の子?」
「・・・ハマの子」
・・・・・・・・・こいつわ・・・(-_-#)
「ハマって何なのよ・・・」
「じゃ、マグロの子」←あてずっぽう
・・・・・惜しい気もするが違う。
「おっきい?」
うん、けっこう大きいね。
「私知ってる?」
うん、知ってるよ。
「・・・・イルカの子?」
こいつ、一生出世できないな・・・・・・
「じゃぁ、ハマチの前はなんなのよ!」←妹の逆襲
うっ・・・・そ、そう来たか。
え、え〜っと・・・え〜っと・・・・
「・・・・・・・遡れば卵」
↑お前も出世できないな
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