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■ こんな風にいつもだまされている。
ディスカバリーチャンネルで、飛行機誕生100年祭というような番組を見ていた。 飛行機なんてろくすっぽわかりませんが、まあ、ジャンボ機の話だということくらいは、映像を見ればわかる。 「新しい○○は重量が60t増えて、航続距離が5000km伸びました」 というくだり。 ほっほう。と素直に思ったわけですよ。 「この機体の新しいところは、翼の横に小さな翼をつけたこと。これで空気の流れを逃さず利用できるようになりました」 ここでまた、ほっほう。 飛行機好きのだんな様によると、その小さな翼はウィングレットとか言うそうで。 一応、真剣に見る。 嫌いじゃないからこういった番組。病関係は除く。 だんな様の話もそれなりに聞く。 だから 「あの小さい翼だけで30tあるんだよ、両方で60tね」 ...............はっ。 そんなに重いんだ。 そーだよね。 塗料だけで1tとか平気で言う世界だもんね。 あれだけで30tかぁ。すごいなぁ。 ........................
賢明な読者様はおわかりかと思われますが。 だまされた。 大人3人で持ち上げてくっつけられるようなシロモノでした。 自分であほだとは思いますが、こういうでっかい機械の番組を見ているとだんだん想像する重さの基準がおかしくなってきます。 ま、何の言い訳にもなりませんけどね。
2003年09月15日(月)
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