 |
 |
■■■
■■
■ 背中を押してくれる人。
午後から天気がよくなるらしいという予報だったので、珍しく10時に家を出た。 それも徒歩で。 目的は、お姫様の散歩。 やっぱりねぇ。 一日、家にいるのもそろそろ飽きてきたのよ。 いろいろやらないといけないことも、やりたいこともあるけどね。 この前、きれいなビーズを袋詰で買ったので、それをどーにかしてお姫様の髪留めに使いたい。 ゴムにでも通すか。 通るような細いゴムは100均では売っていませんでした。 結局、苦手な金具にジャラジャラ通しておしまい。 思ったより、かわいらしくできたので、 「これ、売れないかなぁ」 ...だんな様に笑われてしまいました。 ここまで来たついでだからと本屋さんへよったら、めっちゃかわいい子供服の本を見つけてしまいました。 作者が娘のために作った服で、写真の女の子はたぶん、娘さんだよねぇ。 ほんと、シンプルでかわいい。 ああ、本を出したいとは思わないけど、こんな風にかわいいのが作れるようになりたいなぁ。 なんてめくりながら、ため息が山のよう。 今度、だんな様にも見せるんだっ。 でも、その本。 「実物大型紙つき」 型紙写すの嫌いなんです、私。 直接、布に線引いちゃいけませんか。 というくだらない理由で買うのはやめときました。 そして。 冬物のバッグを探しました。 あのね。 ブランド物には興味ないのね。そのお金があれば○○できるっ。って思ってしまう人だから。 まず目に付いたのが3900えん。 次が2900えん。 でもって、1900えん。 最後に1000えん。 3000円くらいならいいかなっ。 と思っていたら、最後まで買うことができませんでした。 あーだこーだやってるときに考えてたのが 「今度、だんな様とくるときまで残ってるかなぁ」 おいおい。 ...私がだんな様に相談もせず買えるのは、ご飯のおかずだけらしい。 まあ、いいか。
2003年09月08日(月)
|
|
 |