女王様の日常。
kina



 あなたが眠るまで。

 梅雨明けした夜は、もうエアコンなしではねむれないっ。とか思ってたのですが。
 
 昨夜はだんな様が帰ってきてからスイッチオン。
 
 ご飯食べて、一休みして、なんとなく寒くなるまで冷やしてからオフ。
 
 お姫様が寝てしまってから窓をあけ。
 
 それから先は扇風機で。
 
 明かりも消して。
 
 ...この明かりを消す。っていうのがかなりポイントね。
 もーだめだー。と思ったところで、だんな様はお風呂。
 私とお姫様はだんな様が帰ってくる直前に入ったからさ。
 
 その後は。
 
 うちわ。
 
 うちわっすよ。うちわ。ビバうちわっ。
 
 いいねぇ。
 一晩乗り切れちゃいました。
 居間で眠ることにしたので、窓があいてたのもよかったんだろうなぁ。
 お姫様も一度も目を覚まさなかったし。
 
 朝、寝惚けてたし、思い出しもしなかったんですが。
 コレで、お風呂の残り湯にちゃぽん。としてくれば午前中はバリバリいけそうです。
 ...だんな様とお姫様はちゃぽん。としていきました。
 
 
 そうそう。
 だんな様の話じゃあ。
 どっかの高級リゾートでは、眠るまでうちわで扇いでくれるところがあるそうです。
 ついたて?の向こうでね。
 
 かな〜り妖しい気分になるそうですが。
 
 

2003年08月05日(火)
初日 最新 目次


My追加