女王様の日常。
kina



 さぽせん。

 時々、電話してくる友達がいる。

「げんきぃ?」
「ん、元気だよ。やっちゃんはぁ?」

 そんでちょこっと話して

「おやすみぃ」
「おやすみぃ。また遊びにきてねん」

 ものの5分もかからないのであった。
 いや、3分切るかも。

 でも、そんなやっちゃんが、時々イキセキ切って電話してくる。
 慌ててる様子が目に浮かぶ。
 そういうときの電話はだんな様あて。


「サポートセンター、おねがいしまぁす」


 だんな様は自分のPCを見たりするわけでもなく、いろんな指示を出してみる。
 PCの再起動とか間が空いてもだいじょぶさ。...やっちゃんは、私よりだんな様のほうが仲がいいかもしれない。ぐはっ。
 なんだかんだと雑談をはさみながらも、サポートセンターは立派に機能...するはずです。

 でも。

 やっちゃんの場合。
 見かけはとっても大人しそうなのに、なんでもかんでも一人でこなせてしまう人なので、だんな様に電話をかけてくるときは、だんな様でもお手上げなのであった。はっはっはっはっは。


 というわけで、せっかく修理に出したやっちゃんのPCは治ってなかったことが判明。
 
 昨日のあの雨の中、重たいデスクトップを抱えて修理に行ったんでしょうか。



 そんな電話の会話を聞きながら、私のPCもこれから修理に出そうかなぁ...と思うこのごろ。

 しかし、部品が壊れているのが明白なので、部品交換くらいはだんな様にしてもらったほうが安上がり。ついでにハードディスク組替えたPCでWindowsがちゃんと動いてるのも確認済み。つまり電源入れれば動くはずな状態。加えてPC1台でもちゃんと我が家はNETで遊んでるので何故2台必要なのかも不明。


 それでも直したい理由。


 その1。
 だんな様のハードディスク、食い潰してるのが申し訳ない。

 その2。
 大安売りで買った割にはハードディスクの容量もたくさんあった。

 その3。
 大安売りで買った割にはCD−R/Wがくっついてた。

 その4。
 最近、だんな様のPCも調子が悪いので、できれば壊れる瞬間、触っていたくない。



 ...そういえば。
 だんな様のテレビが壊れはじめたのは、私が使っていたときだった。

2002年12月02日(月)
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