女王様の日常。
kina



 ばぁば=母。ひぃばぁ=祖母。

 だ〜〜〜〜っ、と言いたいくらい調子が悪い。

 ...ほんとか?

 ま。
 健康優良児な女王様のことです、熱なんて7度しかありません。
 たまには高熱出してうなってたいもんです。
 でも、それはそれでつらいので、かったるいくらいのこの状況で我慢しておきます。

 昨日は実家へ出かけておりました。
 ばぁばの歯医者にお姫様の見学です。...建物に入る前に泣き出しやがって...何のために朝っぱらから出かけてきたと思ってるんだいっ!
 先生も「手ごわいな」というくらいのお姫様。
 ばぁばの次回の予約の時間まで気にしてくださって。

 女王様も治療してもらうようかしら?

 ...でも、実家にいた頃、通ったことがあって、ついでに途中でサボって、挙句に隣の歯医者に鞍替えしたんだから行き難いよね。覚えてないか。


 ふぅ。
 でも、ひぃばぁのお見舞いにいけたからヨシとしよう。
 ひぃばぁ、二人とも入院だよ。
 今度は骨折だけどさ。
 よれよれにならないうちに退院してねっ。

 ちょっとぼけちゃったひぃばぁ。
 でも、女王様がお姫様を産んだこと、同い年のいとこがまた海外に行っちゃったこと。ちゃんと覚えててくれたんだぁ。
 ...いとこはまだ未婚なのでして。やっぱり、心配なのねぇ。
 滅多に会いにいけないけど、写真、送るね。と約束して帰ってきました。



 そして。
 ばぁばはこの前、あろうことか、ピーマン入りのシチューを作ったそうだ。
 いっくら、入れるものが思い浮かばなかったからって、それはないだろ。

 う〜〜ん、二人だからってそんなものを食べさせられたじぃじに同情。

 ま。

 仲良くやってちょうだいな。

2002年11月12日(火)
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