女王様の日常。
kina



 最期のとき

 雨っすねぇ。
 昨日、図書館とか本屋さんに行っておいてよかった。ふぅ。

 図書館に行く度に、「はりぽた、ないかなぁ」と思ってるんですが、毎回ない。
 いや、別に図書館中を徘徊するとかお姉さんに迷惑かけるとかそーゆーことはしない。メンドーだし。返ってきてれば、図書館入った目の前にででん、とおいてあったりするのだ。いや、探せばあるのかな。ううん、いやん、もう。

 ...でも、女王様が待ってるのは第3巻。タイトル知らないけど。こら。

 一年遅れくらいで済んでるのかな。
 しかし、昨日の司書のお姉さん、っちゅうかおばちゃんは愛想なかった。返却日も言わないしぃ。


 だんな様を見送って、新聞とって家に帰るんですが。
 大抵、一面下のコラムを読みながら階段上ったり、エレベーター待ってたりします。...だって一面は折り曲げられてて読んでくと詰まるんだもん。広げてまで読まないし。んなこと部屋でしろ、ってね。
 でも。
 広告の寄せ集めの新聞みたいなやつがいっしょだと、そっちに目がいくのでありました。

 何故にそっちから読むかな。

 ちなみに今日目にとまったのは印刷屋さん。

 「喪中葉書はおはやめに」

 何パターンかある中でえらぶだけでしょ〜。
 心のこもった葉書、とかなんとか...

 
 ココのところ、身内に不幸がないのでちょっとマヒ気味なのかも。
 つっつくところじゃないよね。
 なんていいながらも。
 女王様のおばぁたちは80も過ぎているのに気づく今日。
 そして、緊急回覧でお通夜のお知らせも貼り出されていたのでありました。

2002年10月24日(木)
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