というワケで散財。 散財とは言っても仕事で使う機器でありますれば仕方がありません。ここ数年はLogiのK275という多分一番安いヤツを使って。その前がやはりK270でありましたので3台続けて使ったワケであります。実際には別メーカーのがもう一台あったのでありますが残念ながらすぐに壊れてしまいましたので無かった事にいたします。耐久性低すぎじゃエレいや何でもありません。悪口は言いたくないですからね。K275はワシの使い方ですと2年弱で崩壊というかキーを押すとキコキコ言い出して時々引っかかるという状態になってしまうワケでありまして打っても文字が出ないとか通信が切れるとかそういった故障と呼ぶ様な状態にはなった事が無いかと思います。とは言えやはりスムースで無いのはストレスですからね毎日12時間くらいキーボード叩いてますと。
と言うワケで衝動的に購入。実際に触って選べたら良いのでありますけどね。何しろ田舎なもので。選択肢としてはUSB有線と2.4G両方使えてテンキー付きで日本語配列のフルサイズなら何でもええという条件だったのでありますが意外と少ないんですよねこれが。特にテンキー付きという選択肢が減っている様に思いますし無線も多くはBTだけだったりするもので。などと思いつつ選んだのはEPOMAKERという正直全然知らん中華メーカーのTH108 JIS−JPというモデルでありました。消音とチキチキ音と2種類ありましたが消音の方であります。お値段は15000円くらいでありましたか。もうちょと安いところもあったかもしれませんですね。くそっ。貧乏人はこうやって更に貧乏になって行くワケであります。
届いた最初の感想は重いッ!でありました。キーボードとは思えない重量でありましてマニュアルに拠れば1.14Kgだそうであります。仕事の合間の筋トレにも使える仕様なのでありましょう。滑り止めもしっかり効きますのでちょと位置修正という事が多い方は要注意かも知れません。指先で突ついたくらいではビクともしませんからね。あとはボディと言うのかケースと言うのか少々高さがあったりいたします。薄いキーボードに慣れている方ですとパームレストが欲しくなるかも知れません。色は白ベースに水色少々。それに加えてRGB。要らんのですけどねヒカリモノは。色々触ってみて押したキーだけ光るという設定に落ち着きましたが本当なら全部消したいところではあります。いや何かプログラム挟むと出来るらしいんですけどね。DLページに行っても何も無いのでありますよ。キートップの文字はやや薄め。ブラインドタイプが苦手で目の悪い方には少々見辛いかも知れませんが見た目的にはとてもオシャレで綺麗であります。
キータッチはめっちゃ軽いです。軽いと思ったK275より更に軽いくらい。ストロークは僅かに深めですかね。それでも軽いので打つというよりは触っただけで反応する感じであります。音はポクポクというかポコポコというか確かにものすごく静かでありましてこれなら寝ている人の耳元でアクションゲームをプレイしてもまず目を覚ます事はありません。尤もその際に手が滑って頭の上に落としたりすると別の原因で目が覚めなくなってしまいそうな重さではありますが。電源は充電式で容量はHPでは8000マニュアルでは10000mAhと中国らしさを醸し出しておりますが稼働時間はバックライトに拠って28〜160時間だそうであります。意外と短いですな。K275は単四電池2本で半年くらいもちましたよ。光るなッ!付属品はUSBのA−Cケーブル、キーキャップやスイッチを外すヤツ、予備のキースイッチ2つと2.4G用ドングルでありました。必要にして充分であります。予備のスイッチは得した感もあったりいたしますしね。それとも当たり前なのかしらん。何しろメカニカルはPS55以来だし買うのは初めてなもので。
後は耐久性でありますがこればかりはすぐには分かりません。ずっと分からんくらい長持ちしてくれると有り難いです。キーも打ちやすいですしね。別のキーに指が当たって要らん字が出てくる事もありますがこれはワシの打ち方が雑なせいでありますのでまあ慣れれば大丈夫でありましょう。それくらいタッチが軽いのであります。キースイッチも換えられますしバッテリーがダメになっても有線接続できますし落として壊したりしなければずっと使えるモノなのかも知れません。今のところ良さそうな感じでありますよ。
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