白馬鹿日記

2016年05月14日(土) Sutliff・Edgeworth Ready Rubbed Match

というワケで開封。
GWが終わっても作業がはじまらない今日この頃であります。大きなプロジェクトの様なので詰めに時間が掛かっているのでありましょう。でも納期は変わらないんですよね通常は。と言うワケではじまる前から皺寄せが来ている状況でありまして作業が無い割に気持ちがのんびり出来なかったりいたします。てかこのままじゃ請求書出せませんよ今月は。どうすんのよいったい。

収入がアテにならない割に固定資産税だの軽自動車税だのバイクの保険だのと出費の方は容赦ありません。とは言え事前に分かっている出費でありますれば払うにヤブサカでは無いのでありますが横須賀市はPayEasyが使えないので現金を用意せにゃならんという実に面倒臭いシステムになっております。こういう細かいところが行き届かんから人口流出が止まらないんじゃないですかね。住んでるだけで面倒臭い上に現金を引き出しに市街に行く山道が警察だらけとか出て行けと言ってるのと同じでありますよワシ的には。お家買っちゃったから出て行くワケにもイカンのでありますけどね。はっきり言って横浜に勝っているのは市庁舎と警察署のビルの大きさくらいのモンでありますれば住民サービスの方向性というモノをもう少し検討していただきたいところであります。

などと怒ってもどうせ何も変わりません。気を落ち着けるために一服いたします。モノはReady Rubbed Matchでありまして当然ながらワシはオリジナルを吸った事はありません。ジップロック・バッグを開けて出て来たのは何じゃこりゃ。レディ・ラブドなんですかねこれで。所謂魚の餌状態でありまして魚も金魚とかでは無く鯉に食わせるくらいの大きさであります。どうやって詰めるのよこれ。もう少し揉んでみましょうか。と思ってやってみたら粉々になってしまいましたのでこのまま詰めるしか無い様であります。大き目のヤツをボウルに落とし込んでから細かいのを乗せてボウルをトントンと。こんなモンですかね。点火一発。燃え難そうな見た目でありますが簡単に着火いたしました。ううむアメリカン。

タイプとしてはHalf&HalfとかCarter Hallとかそちら方面であります。タマネギ臭というかシナモン臭というかその辺もありますがかなり弱めでありまして代わりに、かどうかは知りませんがチョコ風味が割とはっきり着いております。ちなみにパウチ・ノートからチョコ風味でありましたので予想通りと言えば予想通り。吸い口はライト+。気持ち軽めでありますが味わいは中々に美味しいと言って良いかと。燃え易いからとタンパーで押し過ぎたのか最後にちょとドローが悪くなってしまいましたがこれはイジらなければ良いだけという事がふたボウル目以降で分かっておりますので問題はありません。バーレイ・ベースのアメリカンと言うべきか着香タイプと言うべきか微妙なところでありますが逆に言うとどちらとしても楽しめる味わいとボディでありますれば日中の普段使いにも食後の一服にもイケるブレンドなのでは無いかと。ちょとボウルに詰め難いのが難点ではありますが慣れの問題でありましょう。これは時々買おうかなと早くも思ったりしておりますよ。


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うるま [MAIL]

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