白馬鹿日記

2016年03月08日(火) Samuel Gawith・Cabbie's Mixture

というワケで開缶。
日曜日に働いたので昨日今日はややのんびりしております。春を思わせる暖かい日差しのお陰か背中の痛みも幾分は和らいでいる様な。とは言っても遊びに行っちゃうワケには行きませんけどね。電話待ちも仕事のうちなのであります。えっ携帯。ンなモノを持って歩いていたら遊んだ気になりませんがな。

などと思いつつバージニアが切れたので次を開けます。選んだのは着いたばかりのCabbie’s Mixtureでありました。四角い缶をコジって出て来たコインカットの大変に湿ったタバコからはペリクが香ってまいります。乾燥させる間を惜しんでそのままボウルへ。点火1発。2発。2発で点きましたが最初の1/3くらいは5分おきに再点火でありました。不精してはイカンですな。でもその後は落ち着いて燃えてくれましたですよ。

濃い目の色の割に若いバージニアの香りがいたします。ペリクの効きは程好いかやや控えめか。この辺は好みの問題でありますな。正直、BBFSJF程のコクは無いかなという気もいたしますがまだ最初のひとボウルですので断言は出来ません。湿ったまま無理矢理吸ったからもうひとつ味わいが分かって無いのかも知れませんし。あと、ごく僅かにケンダル臭というかアチラ方面特有の香りがある様な無い様な。気のせいかも知れませんしあっても苦手なワシが気にならない程度でありますのでまあ良しといたします。吸い口はミディアム−。ニコチン気持ち強めながらも刺激の無い滑らかな煙は程好い吸い応えであります。終わり近くになって良い味と香りが出てまいりましたので前半の感想はやはりワシの吸い方がイカンかったせいでありましょう。最初から味を引き出せる様に精進したいと思います。難しいタバコじゃ無いといいけどなあ。

夕食後にふたボウル目。軽く解して30分程乾燥させてみました。吸い易くはなりましたがやはり解すと薄味になってしまうです。例えて言えばウィスキーを水割りにした様な。めっちゃ強いブレンドならそれも良いと思うのでありますがこれはあまり解さない方がワシには向いている様であります。とは言えまあ、色々と試してみませんとね。素人は引き出しが少ないのでありますよ・・・


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うるま [MAIL]

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