白馬鹿日記

2016年02月20日(土) Sutliff・Buttered Rum

というワケで開封。
何だか週末毎に天気が悪い気がいたします。しかも大荒れ連発。どうなっておるのじゃ。それともこの辺が海辺で風当たりが強いだけなのでありますかね。まあ少々吹くくらいは別に良いのでありますが脇の竹薮の竹が壁に当たって五月蝿いのが気になるのでありますよ。ガラスに当たって割れたりしないだろうね。全部叩き切りますよンな事になったら。

などと思いつつ風が吹く度にノコギリを抱えて眠る今日この頃であります。朝起きると血だらけなのがちょと困りモノでありますが落ちついて眠る為には仕方がありません。ってンな事をするワケが無い。いくらアバラ屋でも風でシナった竹が当たったくらいで壊れる事はありませんでしょう。気にせず新しいタバコを開ける事にいたします。モノはButtered Rumでありましていったい何の事かと思ったらホントにそういう飲み物がある様でありますな。美味しいのかしらん。ワシはもう長い事お酒は飲んでおりませんけれど大抵のモノはまだ味の見当はつくのでありますがこれは想像だに出来ませんです。ラム酒に砂糖とバターって身体に悪い物を掻き集めた感じでありますがだとすると美味しいのかも知れませんですな。飲み物食べ物は健康に悪い程美味しいというのがワシの経験則であります。

ジップロック・バッグから出て来たのは茶色一色の柔らかいリボンカットでありました。パウチ・ノートはやや強めでありまして触ると指先にべたっと来たりいたします。その香りは本家本元の飲み物を知らない身には焼き菓子系というかクッキーというか。どちらも一緒でありますがンな感じの中々に良い香りがいたします。ベタついているのでドローを確認しつつボウルに詰めます。点火一発。最初の点火時にジリジリと湿った葉っぱが燃える音がいたしましたがこういうヤツは少々気をつけて吸ってやらんとすぐに水浸しの刑になりそうな。そうで無くても気になりますからね。

吸った感じは味も香りもあまり強くありません。やはりクッキー系の甘い味と香りにラムと言われりゃラムかなという香りも混ざってまいります。もうちょと強くても良いのになあ。美味しいだけに少々惜しい気が。ルーム・ノートも大変に良くこちらはやや強めに香っております。吸い終えた後で部屋から出て30分後に戻ったらまだ香っていたという。雨で窓を閉めているせいもあるのでありましょうけどね。吸い口は軽め。ライトといたします。もうちっと吸った時の味が強ければなあ。惜しい実に惜しい。少し何かを混ぜてボディを強くしてみましょうかね。着香風味は非常に良いのでルーム・ノート優先という方や鼻も舌もとても敏感という方なら美味しくいただけるのでは無いかと思います。ワシ的には色々と工夫をしてみてそれが実れば、というところでありますかね。吸っていて何ともモドカシい感じがしてしまいますですよこのままだと。

そういえば今日はIPSDという日なのだそうであります。いつものが記念セールをやってくれたので常喫系を中心に少々発注させていただきました。セールのモノしか買わねえなこいつはと思われていそうでありますが貧乏なので仕方がありません。円もまた強くなってきましたので海外通販への依存度が上がりそうな気配であります。どこまで上がるかなあ。100円/$まで行ってくれんかなあ。100円/$だと割と躊躇無く頼めるんだけどなあ。


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うるま [MAIL]

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