白馬鹿日記

2015年10月24日(土) Sutliff・Pumpkin Spice

というワケで開封。
何となく忙しい日々を駆けずり回っている今日この頃であります。いやまあ仕事はやや暇なくらいなのでありますけどね。ハードの問題というか仕様すらまだ決まっていない状態なモノでありますれば基本的な動作チェックくらいしか出来無いという。おまけにちゃんと動かんし。前から言ってる問題なんだけどなあ。困ったモンだ。

引越し計画を深く静かに進行中。横須賀市西部のとても首都圏とは思えない辺鄙な地域に建つ中古の建売住宅に白羽の矢を立て内見に行ってまいりました。良い点は大きなリフォームが不要な事と海に近い事でありまして悪い点は予算いっぱいいっぱいな事とバイクの置き場が狭い事、庭が無い事でありましたがいっぱいながら予算内でありますしバイクの置き場は慣れの問題、庭は文句を言える予算では無いという判断をした次第でありました。ただ庭が無い=土地が狭い=評価額が低いという事でもありますので事前審査で物件価値が問題にならない事を祈るばかりという他力本願な部分もあったりするのではありますが。ま、ダメなら他を当たれば良い事でありますな。何度も審査を申し込んで何じゃこの貧乏人はと思われなければ、ですけれど。

などと若干の不安を抱えつつPumpkin Spiceを開封。黒4茶6くらいのリボンカットは湿っている、というよりはテラテラと飴色に光っておりましてこれは相当に着香が強いのかなと思いきやパウチ・ノートはそうでもありません。むしろ控えめなくらい。澱粉質を彷彿とする甘い香りがいたしましてこれがハロウィンのパンプキン・パイの香りなのじゃと言われたら確かに納得できる類の香りではあります。尤もワシはンなモノを食べた事がありませんのでむしろ焼き芋とかスイートポテトとかを思い浮かべてしまったワケでありますが。

指先にややベタっとする感触を覚えつつボウルに詰めます。点火一発。味も香りも控え目ながら海外の文化に馴染みの無い日本の田舎者に益々スイートポテトを思い出させます。いや面白い。ほんの少しラタキアを混ぜたら焼き芋屋の軽トラの近くを通った時の香りになるんじゃないかしらん。まあ日本でしか通用しないでしょうけどねンな事言っても。吸い口は軽め。ライトといたします。滅茶苦茶美味いかと言われるとちょとアレでありますが着香としては充分楽しめるレベルでありますので季節の縁起物として燻らすには面白くて良いのでは無いでしょうか。

焼き芋風味を楽しみつつネットでリフォームの調査をいたします。あんまり詳しく調べて審査がダメだったりすると哀しい部分もあったりいたしますが契約直前の時点で何も知らんというワケにもまいりません。あちこちのホームセンターのサイトを眺めつつ。えっ業者。ンな金があるワケが無い。とりあえずトイレの床と壁紙、網戸障子襖等々の消耗部分、フェンスやシャッターの錆及びフローリングのワックス掛けくらいは手前でやる覚悟であります。畳表は手前では無理ですけどね。少々焼けてはおりましたが破れているワケではありませんでしたのでまあ予算が出来てからで良いかな、と。後は窓から雨が吹き込んだ形跡が一ヶ所ありましたのでその辺の対策と塗り直しをいたしますが順調に事が運んだら今年の年末年始は大忙しになる事でありましょう。それもこれも銀行様の心ひとつでありましてワシがいくら心配しても年収が増えたりはいたしませんからこういう作業で不安を紛らわせつつ夢を楽しむという事になるワケであります。ま、手前ではどうにもならん事は心配しても仕方が無いのでありますよ。忘れちゃうのが一番であります。


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うるま [MAIL]

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