| 2015年08月31日(月) |
John Middleton・Apple Pipe Tobacco |
というワケで開封。 先週からの風邪を継続中であります。クシャミと鼻水だけだったのが昨夜から少し寒気を感じはじめ本日は軽い吐き気と胃もたれ感が。でものその分、鼻はやや快方に向かっております。症状の先入れ先出しシステムが確立しているのでありましょう。しかし胃が重てえのに腹は減るんだよなあ。困ったモンだ。
などと思いつつ手に取ったのはAppleであります。パイプタバコを扱っているお店なら割とどこでも見掛けるパッケージでありますがワシは初体験であります。いつでも手に入ると思うと後回しになっちゃうんですよねやっぱり。ワシだけかしらん。 パウチを開くと。あっこれ密封してねえじゃん。大丈夫かな。心配しつつざざっと中身をジャーに移します。出て来たのはネスカフェ・ゴールドブレンドを彷彿とする茶色い顆粒状のタバコでありまして色もだいたいンな感じでは無いかと。最近インスタントは買ってないので違ったら申し訳無い。ちなみにレギュラー・コーヒーは安いのを時々買うのでありますが買っては飲んだくれて飲んだくれると胃に来るという悪いパターンが確立しており寝不足が続いたりするとイチコロでげろを。まあンな事はどうでも良いですな。ちなみにAEONのモカブレンドは安くて中々に美味しかった記憶がありますです。いやそりゃ世の中にはもっと美味しいのもいっぱいあるんでしょうけどね。貧乏なのでありますよワシは。
コーヒーでは無く風邪でこみ上げる胃を深呼吸で宥めつつボウルに詰めます。結構細かいよこれ。良いのかねこういう事で。手触り的には特に乾燥している感じでも無いのでミイラ化した挙句に粉々という状態では無い様であります。煙道に詰まらんと良いのですが。パウチ・ノートは良く言えばアップルパイのフィラーだけ悪く言うとやや人工的なリンゴ風味でありますが中々良い香りでありまして強過ぎず弱過ぎずまあどちらかと言えば弱めかなという着香具合になっております。
点火一発。ちょと燃えるのが速そうな気配。リンゴ風味はやはりやや控えめでありましてクドく無い爽やか系の味と香りでこれは美味しいと言って良いかと。吸い口はライト+。タバコ感もそこそこありますがタバコの味わい自体はどうかと言うと着香に良くある気持ち辛めでコクの無いタイプの様にも思えます。香りが飛ぶと少々ツラい事になりそうな。まあ1300円ですからね。そこまで期待してはイケマセン。最後まで特に味が変わる事も無く軽めの着香を楽しめましたので上等と言って良いのでは無いでしょうか。仕事しながら燻らせておくならこれで充分じゃん、みたいな。と言うワケでとりあえず迷ったら手に取っても良いかなと今のところは思ったりしておりますが吸い切るまでに着香が飛ばなければ、というところでありましょうか。その辺は今後のお楽しみでありますな。
明日から9月。うわぁもう夏は終わりかい。いくら何でも短過ぎませんかね。来年の7月まで寒い日々が続くのかと思うとそれだけで風邪が悪化してげろが噴き出しそうでありますよ。やっぱりどこか暖かいところに引越したいなあ。カナリア諸島とか良さそうだよなあスペインはタバコ税安いし。引っ越すどころか遊びにも行けなそうだけど。
|