| 2015年05月24日(日) |
Mac Baren・Cube Bronze |
というワケで開封。 昨日はバイクであちこち買出し。本日は軽く仕事などをしつつ近所のスーパーに買出し。何だか買出しばかりしておりますが貧乏人にとって食い物が尽きるのは心底恐ろしい状態なので仕方がありません。で、大量に買い込むと今度は腐ったら勿体無いと必死になって食いまくるワケでありまして食い過ぎに拠る胃もたれで眠れない午前3時半という構図が出来上がっているワケであります。馬鹿ですな。何かこう、腐らんモノを買って来たらどうなんですかね。缶詰とかレトルトとか乾パンとか。合理的ではありますがあまり長生き出来なそうな感じでありますね。ここまでせにゃイカンのかワシはと人生に絶望してしまいそうで。
まあ大した人生で無い事は絶望するまでも無く分かっているワケでありますが吸った事の無いブレンドがまだまだ山ほどあるひとつでも多く味見してからでなければ死ねんという思惑だけで生きている今日この頃であります。今日この頃がそうなら昔はどうだったのかと言えばこれはもうひとりでも多くのオネーチャンを。いえ何でもありません忘れてください。タワゴトであります。などと思いつつ開封したのはMac BarenのCube Bronzeでありました。Orlik Clubが終了したワケでありましてあれは中々に気に入りましたですよワシは。時々買っても良いなと思ったりしております。Bronze君はというと出て来たのは茶黒半々のリボンカットにフレイクの切れ端が混ざっている感じでありましてもしかするとMac Barenの工場が定時で作業を終えた後に床掃除をしたらこんな感じの。ああそういう事はありませんかそうですか。兎に角色々と混ざっている感じの見た目であります。パウチ・ノートは柑橘系に僅かなチョコと鼻の奥にツンと来る何かでありまして国内のショップの説明ではシナモンという事になっておりますがワシ的にはもうちょと薬っぽい香りという事になってしまうのでありますが仕方が無いじゃんそう思っちゃったんだから。
葉っぱはやや乾燥気味。パウチでは良くある事なので気にしない様にいたします。やや硬詰めにして点火。火点きは良いですが意外にもメラメラ来そうな感じはいたしません。吸い口はミディアム・ライト−。ちゃんとタバコ感があります。味と香りは酸っぱ甘い柑橘系でありましてパウチ・ノートにあったチョコ風味も薬っぽさも感じませんです。例に拠ってワシの愚鼻のせいかも知れませんけどね。ちなみにレビューサイトにはバニラとしてあるのでありますがバニラ風味は露ほども感じませんです。間違っとるんと違うかしらん。着香は最後まできっちり残りますが決してメチャ強いというワケでもありません。最初から最後まであんまり変わらん、という感じであります。大きいパイプでひとボウル吸い終えた後味がまあシナモンと言われりゃ否定はしないけどという気もいたしますのでフツーに香りの分かる方だともう少し複雑な味わいと感じられるのかもしれませんですな。味も香りも悪くは無いのでありますが少々単調かなというのがここまでふたボウル吸った感想でありました。ひとパウチ吸い終える頃にはどう思っている事でありましょうか。
StanleyのGolden Leafも終了。残念ながらワシの好みではありませんでしたです。このシリーズ、着香モノが良かっただけにナチュラル・テイスト系に結構期待していたのでありますがどうもパッとしないなあというのが正直な感想であります。まあ単にワシに合わんというだけの事なのでありますけどね。期待が大き過ぎたという事もあるのかも知れませんけどね。最初に無着香を吸っていたら違う事を言っていた様な気もしますし。ま、これが巡り合わせという事なのでありましょうかね・・・
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