| 2015年02月04日(水) |
Orlik・Racing Green |
というワケで開缶。 忙しい日々が続いております。しかもまだまだ忙しいです。何てこった。でもあと1週間で落ち着きそうな気配でありますのでもう少し頑張ってみようかと思います。頑張らなかったらどうなっちゃうのでありますかね。って失業じゃ馬鹿ッ!
本日も千葉某所。往復4時間少々テスト&打ち合わせ2時間。もうちょと小さいデバイスだったら我が家でテストして終わりにしてしまうのでありますが全長だと長さ8mとかになるシロモノなモンでそういうワケにはまいりません。更に困るのは往復交通費が3000円を超えるワシ的には莫大な額になってしまう辺りでありまして100回行ったら利益とか無いですよもう。まあそんなに行かんですけどね。しかも帰りは明日からの雪を彷彿とさせる劇寒極寒の気温でありまして帰宅直後は身体のあちこちが痛むという有様でありました。それでも何とか動いてくれたから良いのでありますけどね。来週の本番形式テストはどうにかなりそうな目処が立ちましたので。
帰宅してから一服。昨夜でAnno・MMXIIIとVirginia No.1がいっぺんに終了してしまいまして開けるべきはバージニアか着香かと迷うところなのでありますが実はそういう状況だからこそ迷わずRacing Greenを選ぶ事にいたしました。というのもですねえ、これ、バージニアなのか着香なのかはっきりしない部分があるのでありますよ。軽い着香のバージニアベースかなとは思いつつも軽いかどうかは個々人の好き好きもありますからねえ。なのでどちらに転んでも大丈夫な今夜こそ好機なのでありました。ミニ・クーパーを思い出させる綺麗な色の缶をプシュっと。あれ。プシュしなくても開いちゃったぞ大丈夫かこれ。軽く捻っただけで開いてしまいましたです。おのれ面妖な。出て来たのはかなり干乾びたリボンカットでありました。明るめの茶色メインでブラキャベが1割くらい混ざっていますでしょうか。目分量なので大変にいい加減であります。紅茶系の香りに軽いシトラスが混ざっていると言われりゃそんな気もするという感じのティン・ノートは密封の甘さのせいで薄いんじゃねえのと疑いたくなるくらい弱いモノでありました。不吉じゃ。実に不吉じゃ。
乾燥は気にせずそのまま詰めてみます。パイプは最近出番の無かったメシャム君。特に深い意味はありません。点火一発。ううん。何スかねこれは。バージニアに少しバーレイが混ざってシトラス系の軽い酸味があると思えばあるかも知れないとかそんな感じでありまして少なくともワシの基準では着香タバコではありません。乾いている割に口当たりは柔らかく吸い口もミディアム・ライトど真ん中であります。すっげ〜美味いかと言われるとそういうタイプでは無いのでありますが明日は1日中これだけ吸ってろと言われてもまあいいかと思えるくらいには味わえる一品でありまして要はまた無難な味に巡り合ったという。へえ無難としか言い様がありませんですよワシの貧弱なボキャブラリでは。レビューを見ても着香弱めみたいな事を書かれていたりしますので多分密封の甘さはそれ程影響してはいないのでありましょう。乾燥はしていそうですけど。と言うワケで実に無難なVa/Burでありましてその手の味がお好きな方は一度お試しになる価値があるかと思いますがワシ的にはこれだったらOGS買っちゃうかなあと思ったりもしてしまう一品であります。まあまだ分からんですけどね最初のひとボウルしか吸ってませんから。でも何となくそんな予感のする初体験でありました。
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