白馬鹿日記

2014年11月09日(日) Ashton・Winding Road

というワケで開缶。
昨日は起床が18時過ぎという痛恨の自堕落ぶりを発現してしまい後悔しきりな1日となってしまいました。尤も1日と言っても6時間くらいしか無かったワケでありますが。日付変わった日曜日にはもう過去の事は過去の事と綺麗に忘れてゲームに没頭しておりましたが同じ轍は踏まんという決意だけはしっかり残っていたのであります。後悔は忘れても教訓は忘れない。これ大事。忘れるというのは無かった事にするという事では無いのでありますよ。などと手前の人生に前向きに取り組む夢を見ながら寝たのが昼に近い11時過ぎでありましたがそこからしっかり8時間寝て起きたらもう19時近くでありました。どうしろっての。

まあいくら教訓を覚えていたってその通りには生きられないのが人間というイキモノであります。それに前向きに考えれば良い事もあるワケでありましてこのまま1時間ずつ生活時間が遅れて行けば1〜2週間でフツーに暮らせる時間帯になる計算でありますればそれを目指して今のペースを厳守するというのもまたひとつの生き方なのでは無いかと。それに体内時計は実は25時間であるという話もあるワケでありまして実はこの世でワシだけが正しく生きている可能性も無いとは言えないのであります。ま、時計なんて狂うモンでありますからね。最近は電波時計などというモノもあったりはいたしますがワシの体内時計が狂うという事は即ち電波を受信していないという証拠でもありまして少なくとも巷で言うデムパ系では無いという事は言えるのでありますよ。壊れてるだけかも知らんですけど。

などと手前に言い訳をしつつパイプの準備をいたします。バージニアも着香系も無くなってしまっておりますので少なくともどちらかは開けねばなりません。バージニアは僅かに残っている分をショースモーク用のパイプに詰めて良しとする事にいたしまして本日は着香系のWinding Roadを開ける事にいたしました。ホントだったら買いに行く予定だったのになあ。起きたのが19時でも急いで身支度をしバイクに飛び乗って最寄のタバコ屋を目指すという手が理論的には可能でありましたし実はそういう方向で努力はしたのでありますが気が付いたらもう21時でありましたので断念せざるを得なかったのであります。どっかパイプタバコを置いてるコンビニとか無いんですかねえ。ダンヒルとマックバレンが揃ってりゃ充分なんですけどねえ。不便でかなわんですわ全く21世紀にもなって。ブツブツと文句を言いつつプシュの儀を執り行います。出て来たのはやや細めのリボンカットの葉っぱでありまして彩りは茶色に少々黒が混ざっている按配。レビューサイトに拠りますとバージニア+ブラキャベという事でありますので9割がたがバージニアなのでありましょうか。ティン・ノートはかなり弱めのフルーツ系でありましてキャラメル風味はワシには感じられませんでした。湿り気は充分+レベル。かなり湿っておりますがカットがこれならこのままで大丈夫でありましょう。お気に入りのOttendahlのでっかいボウルにたっぷり詰めて点火。ティン・ノート同様に微着香であります。

着香弱めでありますがその分タバコ風味が前に出てくるかというとそうでもありません。主張の控えめなヤツの様であります。フルーツ風味はアンズ系と言われりゃそんな気もしますが酸味控えめでまあ何かフルーツだなという感じでありますが味自体は上品で安っぽさの無い良い味わいであります。時々ミルキーな味と香りがふっと顔を出しますがこれがキャラメルでありましょう。吸い口はライト+。後半というか残り1/3くらいになってからタバコ感が強まり、ここからはミディアム・ライト−と言っても良いかと。カットのせいかワシの吸い方のせいか燃えるのが速めでありまして少々気を使う場面もありましたが扱い易そうなブレンドではあります。もうちょとバージニアがちゃんと主張してくれたらかなりワシ好みかなと思いますので吸い方を色々と工夫しながら楽しんでみたいと思いますですね。最初のひとボウルはスパスパ吸い過ぎた気が。起きる時間はどうでも良いですがこういう事はちゃんと反省と努力をしなければイケマセン。中々良さそうでありますよ。


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うるま [MAIL]

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