| 2014年08月29日(金) |
Sutliff・Bosphorus Cruise |
というワケで忙しい金曜日。 朝から仕事。頑張りましたので大分進みました。来週いっぱいの予定が既に8割終了。なのでありますが残りの2割が何故かどうしても動きません。おかしいなあ。マニュアル通りにやってるハズなんだけどなあ。デバイスの2つあるチャンネルが何故か常に連動してしまい別々に操作出来無い状態なのであります。操作自体は全部出来てるんですけどね。2こ一緒に動いちゃうだけで。だけって程小さな問題では無いですねハイ。
あらためてマニュアルを熟読。配線良し。コマンド良し。ポートも正しい。しかし何かが違うのでありますよね。例えばリモート操作用のコネクタ。マニュアルの絵には2つありますがワシの手元の機材にはひとつしかありません。調整用のツマミもマニュアル2セットに対してこちらは1セット。ううむもしかして。メーカーのHPを探し製品情報を型番で検索いたします。すると同じ型番で枝番が−1と−2の2種類ある事が判明いたしましてこの枝番が何を意味するかというと操作系つまりチャンネルの数。繋げられる終端デバイスの数は同じですが操作系統の数がそも違う、と。別々に動くワケねえじゃんよ。くそっ。判明したのはやや遅い時間でありましたが機材手配を担当した営業に怒りの電話を掛けます。残業していた若い人が出て「本日は客先から直帰です」「では帰宅されたらすぐに鎌倉まで来る様にお伝えください」とは流石に言えませんので怒りのメールを送る事にいたしましたが何でこういう事になるかねえ。そのクセ急ぎとか平気で言っちゃいやがるのでありますよ。困った会社だ。いや技術力は高いのでありますが営業で使える人はひとりしか知らんですよワシは。馬鹿共はさっさと首にしてその分ワシの人月単価でも上げてみたらどうでしょうかね。喜びますよワシが。
忙しい最中でも一服くらいはいたします。半分終了したRed Odessaはひと休みにしてBosphorus Cruiseを開ける事にいたしました。FaceBookでどんな味か教えてくれと言われていたのであります。別に義理立てせんでも良いのではありますがワシ的に好奇心もあったりいたしますので迷わず開けてしまいます。プシュっと開けて出てきたのはかなり乾燥したリボンカットの葉っぱ。ティン・ノートは程好い感じのラタキア風味に僅かな酸味を加えた感じでありました。うん良い香り。とりあえずは加湿せずにそのまま詰めます。点火一発。良く燃えそうであります。少し控えめに吸った方が良さそうでありますな。
最初に感じたのはターキッシュでありました。うむうむ。悪くないぞ。そこに強過ぎず弱過ぎずでもどちらかと言えばワシの好み的にはやや控えめのラタキア風味が加わっております。バージニアは控えめながらちゃんと入ってるのを感じられるくらいでありましてターキッシュが主役のブレンドと考えればこれは中々に絶妙な配分では無いかと。ワシ的にはもう少しバージニアっぽくても良い気もいたしますがそれではボスポラス・クルージングになりませんからね。えっ意味不明。ボスポラス海峡。トルコのイスタンブールを二分する海峡でアジアとヨーロッパの区切りでありますよ。旅行中のキプリングが東は東、西は西と詠った場所であります。こんな有名な話も知らんのですか。ワシなんか15分前からずっと知ってますけどね。まあキプリングというのが誰なのかはまだ知らんですが多分相撲の研究でもしているWeeabooなのでありましょう。そういうヤツは最近多いですからわざわざ調べるまでもありません。てか川かと思ってましたよアレは。両端が海に繋がってるから海峡になっちゃうんですかね。
と言うワケで中々に美味しいブレンドでありました。吸い口はミディアム・ライト−くらいで気持ち弱めながらも程好い範囲でありました。乾燥のせいか燃えるのがやや速めではありましたが特に舌への刺激も無く最後まで綺麗にいただけました。ターキッシュ好きな方にはお試しいただいても良いのでは無いかと思います。しかしSutliffは種類が多いしお値段も手頃なので色々試してみたくなるメーカーでありますね。
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