| 2014年08月17日(日) |
Hearth&Home・Anniversary Kake |
というワケで開缶。 お盆休み最終日であります。なあにが盆休みですか。ワシはほとんど休んでおりませんですよ。今の作業が終わったら2〜3日お休みをいただこうかなあ、などと思いつつもその辺は客先の都合優先にならざるを得ない辺りが日雇いプログラマの哀しさであります。ま、仕事無いよりは良いですけどね。などと愚痴りつつ今日も仕事でありますが通信先のアプリがまともに動いてくれないモンでテストのしようが無かったりもいたします。手前で作ってしまっても良いのでありますけどね。それじゃテストにならんし。ワシ側の細かい使い勝手やバグが潜んでいないかを探す程度の作業でありました。
なので気分はのんびりであります。パイプ銜えてボチボチ作業。本日のブレンドは初体験のAnniversary Kakeであります。Hearth&HomeというのはP&Cのブランドという事で良いのでありますかね。買ったのはいつものSでありますが。P&Cは一時期海外発送をしていなかった様な感じでありましてすっかりご無沙汰でありますが最近はどうなのかしらん。Sには無いブレンドなども持っていたりするので再開していただけたら嬉しいなあと思ったりもするのでありますが。
と言うワケで開缶。1.5ozにしては大きめの缶でありますがもしかしてこれはSutliffと同じ缶でありましょうか。プルトップをカポッと引いて出て来たのは何じゃこりゃ。レビューサイトに拠るとクランブル・ケーキというカットだそうでありますが文字通り砕けたケーキであります。なら正しいじゃん。そうですね正しいですねハイ。ワシは初めて見るカットでありまして細かいのは顆粒状から大きいのは小ぶりのフィンガーチョコレートみたいなのまで様々でありましてどうやって詰めるんじゃろこれ。良く分からんので大きいのを選んでジャーに移し、細かいのをぱらぱらとボウルに落とし込みます。結構湿っているのであまり詰めるとドローと言うモノが無くなってしまいそうでありますのでボウルの横を指でトントンする程度にしておきます。最後に上だけ平らに均して完了。これで間違ってたら次回ちょと変えてみれば良いワケで。ティン・ノートは割としっかり酸っぱい系でありましてペリクが効いているのでありましょうか。色は濃い目でフィンガーチョコと例えた理由もその辺にあったりいたします。
点火一発。素直に火が点いてくれました。ううむ、軽い。ライト+といたしましょうか。香りはごくマイルドな酸味と赤いバージニアの風味がいたしますが、どうも何だか水割りのウイスキーを飲んだ時の様な物足りなさが。この腑抜けっぷりはブラキャベでしょ。あらためてレビューサイトを見てみたらブラキャベ入りでありましたよやっぱり。あんまり得意では無いのでありますよねブラキャベ独特の香りというか風味というか。購入前の下調べが甘かった様でありますがあらためて味わうのも勉強でありましょう。しかし軽いなあ。バージニアらしさもあるのでありますけどね。やっぱ水割りとしか表現出来無い味と香りなのでありますよ。まあまだ最初のひとボウルでありますれば判断は保留いたしますが、この物足りなさが何か別の感想に変わって来るのかどうか。一抹の不安を覚えた一服でありました。
と言うワケでラタキア系はやや濃い目のGaslightにいたしました。あ〜やっぱ美味えわこれ。コクのある甘味があるのとラタキア独特のネチっこさがクド過ぎず物足りない感も無くワシには丁度良いくらいなのであります。さっぱりしつつ味が濃いというのがワシの好みなのかも知れませんですな。他人事の様で申し訳無い限りなのではありますが手前でもまだ何がツボなのか分かって無いモンで仕方がありません。変わってくる部分もありますしね好みってのは。ワシが初めてラタキア吸った時はこりゃアカンだったワケでありますし。Anniversary Kakeでもまた何か、新しい味わいを覚えられると良いのでありますが。
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