白馬鹿日記

2014年08月01日(金) Kent・Taste+・10mg

というワケで味見。
本日も仕事。当たり前ですな。大分出来て来たのでありますが肝心の部分のライブラリを発注元が送って来ないモンでその仕様に拠っては半分しか出来ていないという状態に転落してしまう可能性があるという微妙な進捗状況であります。まあLanを介した転送処理なんですけどね。肝心って程でも無いのでありますが端末の両側を別々の人間が作ってるモンで上手いこと繋がってくれなかったりすると実に厄介な部分でもあります。てかこっちのテストでもう繋がってるんだからそれをそのまま使ってくれりゃ良さそうなモンなのでありますが、もしかすると発注元であり先々管理する側であるという事で自社製というコダワリがあるのかも知れません。ま、ワシゃどっちでも良いのでもう少し待ってみる事にいたしましょうか。若い人が頑張ってるんだし。納期短いけどそれもワシが決めたワケじゃ無いし。

などと思いつつ一服いたします。今週はラタキアを含んだ所謂English系が無かったりいたしますのでMac BarenのSymphonyとC&DのAutumn Eveningだけであります。ワシは特にラタキアのファンでは無いと思っているのでありますがそれでもやはり全然無いと物足りない気がしてしまうモノでありますな。だったらどれかひとつ缶を開けりゃ良さそうなモンでありますが今週末には多分次の荷物が届くしその中にはRed Odessaが入っているのだと思うと中々開ける気になれないのであります。貧乏人の憐れというかミミッチイというか。と言うワケでパイプのセット数が通常よりも少ない分標準喫煙時間が短くなってしまいますのでその辺はシャグと紙巻で埋める事になるワケであります。で、先日大船に行った際に買った新製品のKentを開けてみる事にいたしました。

やけにキラキラした箱を開けると出て来たのはフィルターが凹んだタバコでありました。後でバラして見たところ3層構造になっておりまして、一番先がチャコール次がプレーン、更に吸い口部分はプレーンフィルターと同じと思われる素材が筒状になってたモノが入っておりました。何か意味があるんスかね。良く分からんです。変なの、と製作者の意図を踏み躙る言葉を呟きつつ点火。ううむ。何じゃこりゃ。いきなり口に合わない煙が押し寄せてまいりました。ひと言で感想を申しますとヌルいビールを飲んだ時の様な絶妙のハンパ感と残念感であります。口当たりは柔らかいですし良いモノが含まれている感じもするのでありますが他の何かがそれを台無しにしているというか。何なんですかねこれは。

道玄坂のたばこ屋のブログ様に拠りますとモノは7月18日発売。人工添加物「0」ゼロ/本来のうまさ/「求められている本来の味」を、「お求めやすい価格」で/というコンセプトの製品なのだそうでありますが確かに価格は¥410とややお求め易い感がありつつもその他はどうだろうかね、と。厳選されたバージニア葉がいったいどうすりゃこういうシロモノに成り果てるのでありましょうか。尤もワシが好きでは無いというだけの事でありますればンなこたぁ無いと思われる方に於かれましてはこのくそ馬鹿味音痴がと思っていただければそれで良いワケであります。でもなあ、これは無いよなあ。これだったら10円玉をあといくつか足してピース・ライトかアメスピ買っちゃうよなあ。バージニアらしさが無いワケでは無いと思いますがバージニア独特の香りと甘さがあるかと言われると無いですし、かと言ってアメリカタバコ方面とも違いますし。まあ美味しけりゃ別に他のモンに似て無くても良いのでありますがワシにはどうもこのタバコが何を目指して作られたのかがさっぱり分からんのでありまして。と言うワケでバージニアをメインにアメリカタバコ作ろうとして失敗しちゃったというのがひと箱吸って見てコジつけた感想であります。お好きな方はワシに遠慮せずどうぞと申し上げつつもンなモノ作る暇があったらチェリーでも復刻しろやJTと思わずにはいられない一品でありました。済みませんねえ好き嫌い並べ立てて。


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