| 2014年06月18日(水) |
Sutliff・Golden Dream |
というワケで味見。 本日もソースを追い掛けておりましたがやはり原因不明。仕方が無いので出来る限りのデバッグログを埋め込んでからお祈りをいたしましたが効いてくれると良いですな。何しろ明後日また客先になっちゃったモンで。今度はきっちり片付けてから帰りたいモノであります。
などと思いつつパイプの準備。Borkum RiffのLtd.11が本日で終了いたしました。パウチで売らんですかねえこれ。美味しかったですよ。ちょと燃えるのが速い感もありましたがそれでも吸い易かったですし舌焼けもありませんでしたし。パウチで出たらローテーション入りなのでありますが、過去のLtd.も売ってないですし無理でしょうねえやっぱり。残念な事であります。 次はバルクでPSのLTFことLuxury Twist Flakeであります。もう何度目のリピートでありましょうか。バージニア美味しい着香でありましてワシの好みの一品であります。って好みだからリピートするんですけどね。今回もしっかり美味しいです。しかも安いし。
保存箱を開けたついでに無着香もひとつ味見する事にいたしました。Golden Dreamであります。新しいのか不人気なのかその辺は分からんのでありますがレビューサイトに乗ってないという人柱覚悟のブレンドであります。ジップロックバッグを開けて出て来たのはブロークン・フレイクで良いのでありますかねこれは。割としっかりバラしてあるフレイクという感じであります。その香りは何というか梅雨時の山の中の様な妙に爽やかな香りでありましてバーレイってこんな香りにもなるのかしらん。ショップの説明書きに拠りますと葉組みはバーレイにバージニア少々となっておりましてバーレイはやや苦手としておりますがincredibly mild and smoothという言葉に惹かれて注文してみたのでありました。
とりあえずそのまま摘んでボウルにポン。少し緩めでありますが多分これで丁度良いのでは無いかと。点火一発。湿り気は程好い感じでありましたがすぐに火が落ち着きました。ううむ、確かにバーレイの味と香りがいたしますが文言通りに滑らかであります。所謂バーレイ・キックを期待すると肩透かしを食うのでは無いかと。脇役ではありますがバージニアもちゃんと主張しておりましてこの辺のバランスは実に良い感じであります。ただ滑らかでバランスの良いバーレイという事でフツーに洋モク系紙巻を彷彿とする感も無くも有ったり無かったりどっちだ馬鹿ッ!いや勿論こんなに味の濃い紙巻は多分無いのでありますけどね。方向性としてはそっちかな、みたいな。吸い口はミディアム・ライト。豊富な煙はクリーミーと言って良いくらい滑らかで口腔内にも鼻にも刺激は全くありません。じっくり味わって吸うというよりは仕事のお供って感じでありますかねワシ的には。でも中々に楽しめそうでありますよ。こういうバーレイなら大歓迎であります。
7に移行して起きたマウスのプチフリでありますがこれがちっとも直ってない事が判明。キーボードも時々固まります。固まると次の瞬間同じ文字がずらららららららっと出て来やがって実に鬱陶しい事夥しい限りであります。何が原因なんですかねえ。7の乗っているノートじゃ起きてませんからねえ。XPでも8でも起きないって事はKVMでもノートン君でも無さそうでありますし何が悪さをしているのやら。てか前は無かったんですけどねえこんな事。意外とリセットしたら直っちゃったりして。一度やってみましょうかね。だったらやってから書け馬鹿ッ!
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