白馬鹿日記

2014年05月30日(金) C&D・Plantation Evening

というワケで開封。
忙しいのか暇なのか良く分からん1週間でありました。いつもこうなんですよね忙しかった後は。納期ぎりぎりになって急に慌て出して死に物狂いで準備したモノが当日になって全部目茶目茶になるという。ま、目茶目茶になるのはワシのせいでもあるんですけどね。ヒトゴトみたいに言うな馬鹿ッ!あああああ。で、どうフォローするのかと気を揉んでいると暫く何もしないのでありますが良いのでありましょうかね。まあ良いんでしょうね。ワシが決められる事じゃ無いですし。

などと思いつついつも通りにパイプをいただいておりました。気は張ってましたが作業は大した事もしておりませんので割とゆっくり楽しめた1週間でもありました。と言うワケでEngine99が終了いたしましたがやっぱりラタキア強過ぎかなとワシには。バージニアはラタキアの後ろに常に控えている感じでありましたがターキッシュとペリクの存在は最後までワシには分からんかったです。いつもの事ながらワシの愚鼻のせいかもしれませんが。ラタキア好きの方にはお試しをいただいても良いのでは無いかと思います。

で、次に開けたのがPlantation Eveningであります。バルクながら程好い湿り気。パウチ・ノートは弱めのラタキアと軽い酸味を覚えます。レビューサイトに拠りますとバージニア・ターキッシュ・ラタキアにペリクの葉組みでありまして説明にはmiddle of the road English blendと記されております。中道ですかそうですか。分からない様で分かる、実は分からないという感じでありまして典型的ともホドホドとも受け取れる表記ではあります。キャラクター的にはYale MixtureかGood Morningに近いのかしらなどと想像しつつボウルに詰めます。詰めますは良いんですけどね、何だか随分とでっかい葉っぱも混ざっておりましてボウルの小さいパイプには少々詰め難いですよ。千切っちゃいましょうかね仕方無い。大半はリボンカットなのでありますがそういうのも均等に詰めないと味がバラつきそうですし。

点火一発。素直ですけどすぐ消えました。下手糞ッ!ちなみにその後は消えたりしませんでしたので最初の火床の作り方が悪かっただけでありましょう。ミディアム・ライト+くらいの吸い口の煙はラタキア感がやや希薄であります。Engine99の後だから尚更そう感じるのかも知れませんが明らかに弱いワケでありまして何でこれが中道なのでありましょうか。本来こういうモノなのかしらん。ワシには分からんです。方向的にはYaleに近いモノがありますがアチラはドライでやや硬質な味わいだったのに対してこちらは柔らかい甘さが第一印象であります。しかしただ柔らかいだけではありませんでペリクの刺激が程好いアクセントになっていると言いますか。ワシ的には暖かくなってきた今時期にぴったりのラタキア系でありますがラタキア全開を好まれる方にはやや物足りないかも知れません。中々イケますよ。これからどういう表情を見せてくれるのか楽しみであります。

Mac BarenのVanilla Flakeが半分終了。何だか速い気が。ワシ的には少し崩していただくのが好みな様でありましてブロークン・フレイクなどというのもわざわざ分類される意味があるんだなあと改めて思ったりしている昨今であります。完全に解してしまうと急に味も香りも弱くなってしまうです。そのせいかパイプも熱くなり易い気がしますがこれはワシが下手だからだったりして。ええ下手だったりしてますとも悪かったねワシがイカンのですよ。と言うワケでこちらも楽しませていただいております。美味しいですよん。


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うるま [MAIL]

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