| 2014年04月23日(水) |
Newminster・Norway Pipe Cut |
というワケで手巻き用パイプブレンドその2。ややこしいな。 Norway Pipe Cutであります。モノの由来は同社のOriental Pipe Cutと同じで元はシャグカットの葉っぱをパイプ用のカットで出し直したモノでは無いかと思いますが詳細はググって下さいまし。全然違ったりして。しかし何でシャグの通販を禁止しちまったんでしょうなアメリカは。大統領も来ているみたいですし誰か聞いてくれませんかね。ついでに馬鹿な法律作るんじゃねえとひとこと言っていただけると少しは腹の虫が納まるのでありますが。
などと思いつつ開封。ジップロックバッグを開けると幅広ながら薄い葉っぱが登場。この辺もOrientalと同じであります。手巻きには良いですね薄い分には。パウチ・ノートは軽い甘さを感じつつもまあフツーにタバコの香りがいたします。軽く解して手巻きで一服。うん、味もフツーにアメリカン・ブレンド。少しピリピリいたしますがこれはバーレイでありましょうか。味は良いですがピリッとするのがワシ的にはどうかしらん。吸い口はミディアム・ライト+。口当たりが強い分強めに感じますがニコチンは特に強いワケでも無さそうな感じであります。Orientalとどちらが良いかと言われたら・・・僅差でOrientalかも知れませんですが。やっぱワシは辛口は苦手かもしれませんですわ。
と言うのが昨夜の事でありました。口当たりは強いものの味は良いのでパイプでも味わってみようと少量を取り分けて加湿しておいたのであります。ううむ、柔らか過ぎて詰め難い。あんまり押し込むと通気性が無くなってしまいそうでありますが詰めないとメラメラ燃えそうな感じもいたしますので加減が難しいです。経験不足でありますな。まあこんなモンじゃろというところで点火。良く燃えます。吸い方に気をつけないと。吸い口はミディアム・ライト。加湿したせいかピリピリ感が無くなって柔らかく感じます。所謂洋モク的紙巻っぽさはありますが甘みもあって中々に美味しいです。$2.4/ozという値段を考えると上等では無いでしょうか。尤もタバコ税がそれ以上に掛かりますけどね。誰だアメリカはタバコが高いとか出鱈目吐かしてたヤツは。紙巻だけピックアップして話作るんじゃねえ馬鹿たれ。などと怒りがこみ上げて来るくらのお値段でありますが日常的に吹かしているには充分なお味であります。最後はちょと辛味が出て来ましたがこれはもしかするとワシの吸い方がイカンのかも知れません。何しろ燃え易いモンで少々湿り気味になってしまったのでありましょう。と言うワケで吸い終えるまでに上手く扱える様になれると良いなと思ったりしつつパイプと手巻きの両方で楽しんでみようと思いますです。スパイシーな方が良い、という方はお試しになられても良いのでは無いかと。
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