| 2014年03月11日(火) |
Borkum Riff・Limited Edition 11 Mixture with Trinidad Rum |
というワケで開缶。 本日は別件のお仕事。てか作業指示が来ないので別件に取り掛かる事にしてしまったのでありますが手前のソースはイジり易くてええですわ。何やってんだこれってのが無いですからね全然。いや少しあるかな。まあその辺は成長の印でありますので良いのでありますよ少しくらいなら。機能追加とバグ取りをしてテスト中でありますが勝手の分かる仕事は気持ちが楽でいいですわやっぱり。
などと思いつつ新しい着香を開缶いたします。NordingのLabradorが終了したワケでありますが最初は薄味で軽いと思っていたブレンドが最後にはこれで良いのではないだろうかと思う様になりました。確かに薄味なんですけどね。とても重厚で高級感のある味と香りなのでありますよ。これが濃かったらしつっこく感じるのでは無かろうかと思いながら吸っていたらいつの間にか丁度良いと感じる様になっておりました。ただもうちょとタバコ感があるといいな、と言うのはありましたね。好みの問題ではありますが好みであるが故にコダワリたい部分でもあったりいたします。でも美味しかったですよ。キャラメルと言うよりはチョコっぽかったですけど。
さてボルクム君はどうでしょうかと葉っぱを引きずり出します。大き目の缶にぎっちり詰まっていたのでありますよ。やや細かめのリボンカットは少し乾き気味と思えなくも無い状態でありますがとりあえずはそのまま味見をいたします。ジャーに出す分以外にラミジップにもひと袋詰め込んで口をシールしておきます。残りは缶の蓋を再び閉めた状態で保存してみようかな、と。何しろ100gありますからねえ。最後に味が飛んだスカスカの葉っぱを吸うのは嫌ですから。尤も缶とシールとどっちが保存環境として良いのか分かりませんけどね。その実験を兼ねると言う意味も今思いつきましたです。
ティン・ノートは中々上品な甘酸っぱい香りがいたします。レビューサイトに拠りますとブラキャベ・バーレイ・バージニアの葉組みでありますがブラキャベは少なめでこれはワシ的には良い傾向であります。HEIBEのでっかいビリヤードにたっぷり詰めて点火。良く燃えそうじゃ。少しだけ湿らせてみますかね。お味の方も中々に上品。着香はあまり強くありません。ちゃんとタバコ感もあってそこに上手く着香が乗っている感じであります。美味いんじゃないですかねこれ。イケますよけっこう。吸い口はミディアム・ライト−。程好いです。え〜これがボルクム?と言ってはボルクムに失礼でありますがどこでも売ってる安タバコブランドの製品と言う感じは全くありませんです。ティン・ノートにあった酸味が喫味ではかなり弱めに感じるのでワシ的にはもう少し酸味が強いとベストかなと思いますがそれでも充分美味しい出来であります。願わくば50gで売り出して欲しいなあと思ったりもいたしますがLimitedと言うくらいでありますから在庫限りなのかも知れませんですな。惜しい事であります。
今日は3月11日。3年前の今日の地震は今でも覚えておりますが津波の直撃を受けた被災地ではまだ実生活にも痕跡が残っている状態なのでは無いかと思います。関東にいるから3年前とか思っちゃうのでありましょうね。原発事故で二次災害を蒙った福島には何度かお邪魔させていただきましたが収まりがついた状態とは程遠い事はワシの様な通りすがりにもはっきりと分かる状況でありました。放射線による健康被害が住民の方々に見られないのは不幸中の幸いでありますが、継続的な健康調査はまだ何年も必要でありましょう。 そういう中で未だに反原発念仏を唱えて悦に入る人が少なくないのが実にナサケナイ限りでありますが、そろそろ現実を見て東北や国の為には自分は何をしたら良いかを考えてみたらどうでしょうかね。ネットで文句言って溜飲を下げても誰一人何ひとつマシにもならんと言う現実にまずは目を向けていただきたいモノであります。そう言われてもまだ言い返す事しか考えられない馬鹿には一度自分の妄言を振り返って総括しやがれと申し上げさせていただこうかと。日本に起きた災害でありますれば日本人にとって他人事にはなり得ないのでありますよ。ダダ捏ねてねえで東北の為に動け、動かねえなら邪魔すんな、とね。 と言うワケで1日も早い復興を願うものであります。1分間黙祷。
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