というワケでまた葉っぱの在庫が増えてしまったり。 朝から仕事。のつもりだったのでありますが客先に出した問い合わせの返事がまだ来てないのであまり大した事はできません。細かいデザインなどをちょこちょこと直したりして仕事するフリをいたします。何かやってないと気になってしまうのでありますよ貧乏性なモンで。10分働いては50分休憩と言う理想の業務形態でありますがそれでも昼食後などは疲れが出て眠くなったりもいたします。まあ週末ですしね。もうトシだし猫が元気で早起きさせられてますし。などと思いつつ椅子の背もたれを倒してうつらうつらと惰眠を貪ります。その安らかな眠りを妨げるドアベルの音が。何じゃいったい。八百屋かエホバか新聞屋か。最近は生協とかも来ますからねえ要らんって2回言ってあるのに。
寝ぼけマナコを怒りでコジ開けて玄関へ。ワシの眠りを妨げ、あまつさえ何かを売りつけようなどと思うヤツは念仏を唱えるが良い。ヒップホルスターのPPKを抜き遊底を軽く引いて装填してある事を確かめてから手榴弾の安全ピンを抜いて2秒待ってから満身の力でドアを蹴破る。と、そこにいたのは見慣れた茶色い箱を持った郵便局員様。あああこれはとんだご無礼を。済みませんでした殺そうとして。手榴弾を隣の家に放り込み荷物を受け取ってから吉例の箱踊りで到着を祝います。隣の家も盛大な花火で祝ってくれておりますが花火にしてはやけに煙いですな。何が起きているのでありましょうか。
気がつけば箱を片手にキッチンにおりました。白昼夢でも見ていた気分でありますが箱は現実。いや目出度い。開封してまずやったのはRed Odessaの袋を開け鼻を突っ込んでの深呼吸。ぷは〜たまらん。初めてラタキアの香りを嗅いだ時にはマジかよこれとげらげら笑い転げたモノでありましたが今となりましては香ばしくも好ましい香りであります。気の抜けたラタキアは大変に悲惨な物体と化しますので半分をラミジップに封印いたします。残り半分はジャーへ。試しに1ozだけ取ってみたAltadisのバージニアもジャーに移動。Old Gowrieが明日で終わる予定でありますので味見は日曜日でありましょうか。その他の缶は保管庫へってもういっぱいじゃん狭いから。やっぱ収納付きのパイプキャビネット作りますかね・・・
夕方からはパイプの掃除。ヤフオクで買ったヤツの仕上げであります。塩漬けにしたボウルの表面は真っ黒け。やはり焦げなんですかねえ。完全に乾燥している塩を抜きティッシュでざっくりと拭いてからナマクラにしてある小型のヴィクトリノックスで削ってみます。むう。硬い。メチャ硬い。まるでワシのチン。嘘をつくな馬鹿ッ!あああ済みません舞い上がっておりました。だってこの硬さは焦げじゃなくてカーボンなんですもの。非常に硬いので薄く地肌が見えはじめたところで中止。ドリルの研磨ビットで滑らかに整えてからアルコールで拭き直し、削り粉を抑える為にブレークインカーボンを塗って完了といたしました。いや今日は良い日であります。パイプはいっぱいあるわタバコもいっぱいあるわ。これで為替が80円/$くらいだったらもっと良い日になったのでありますけどね。お値段2割アップは痛いですよやっぱり。
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