というワケで夕方にVS2010が落ちやがりました。本日のやる気終了。くそっ。などと怒ってはおりますが感覚的にはPCの側に問題があったりするのでは無いかと言う気がしたりしております。メモリーがヤバいとかね。ま、もうちょと様子を見ながら使ってみましょうか。使用中はセーブしまくらないとイカンですな。
こういう時に気持ちを落ち着けてくれるのがパイプの効能なのではありますが、今吸っておりますC&DのRed Virginiaが少々キツ過ぎて吸うのに気を使わなくてはならないと言う。特に火を大きくしてしまいますと結構舌に来るのでありますよ。まあ当たり前なんですけどねバージニアだし。それに弱過ぎるブレンドに混ぜるにはこれで丁度良いワケでありますが、もうちょと単体で気軽に扱える様にならんかなあと考えておりましたところレビューサイトのどっかで”私には重過ぎるのでクロックポットに10時間入れておいたら丁度良くなったヨ”みたいな書き込みがあったのを思い出しました。スロークッカーとも呼ばれるクロックポットは言ってみれば低温調理器でありまして、食品をずっと80度だか70度だかに保ったままにしつつ調理すると言うモノであり偶然ながら我が家にも1台あったりいたします。ををでは早速試してガッテン(まだやってるの?)と思ったのでありましたがやはり食品とタバコを同じ調理器具で扱うのは如何なモノかと。てかまあ加熱すりゃいいんだったら電子レンジでも行けるんじゃね?と言う安易なアイディアが浮かびましたのでこちらを試してみた次第でありました。
安いバルクモノとは言え無駄にしてしまうと勿体無いので、半ボウル分くらいを耐熱樹脂のトレイに乗せてラップを掛けて電子レンジへ。まずは様子見で30秒、あまり変化が見られなかったのでさらに2分@500W。ラップを外すと思いのほか良い香りが。小龍包でも暖めたみたいな。まあラタキアでやったらどうなるかは知らんですけどね。触ってみますとこれがもう完璧に乾燥しておりまして、解そうとすると粉しかも片栗粉レベルに分解してしまうくらい。間違いなく辛いだろうなと思いつつ試喫してみますとやっぱり辛かったワケでありますが、それでも明らかに重さは薄れているのが分かりました。をを行けるかも知らんぞ。さらにふたボウル分をあらためて取り分け今回は思い切って3分加熱。紙の上に広げて粗熱をとってからラムを噴霧して小さなタッパーへ。と、ここまでが実は月曜の夜の作業でありました。ええ裏で色々やってるのでありますよ失敗ばっかりだから書かないだけで。
VS2010のトラップは関数ひとつ分だけでありましたので実害は無いも同然だったのでありますが、気持ちに来ますよねこういうのは。また落ちるんじゃね?と疑心暗鬼になったりして。で、気分転換をすべく加熱処理したRed Virginiaで一服してみたのでありました。湿気も程好く浸透し手触りはオリジナルと変わりません。フツーに詰めて点火。うん、明らかに軽いです。と言っても極端なモノでは無くミディアム・ストロングがミディアムになったくらい。差はちゃんと分かります。味と香りはやはり少々飛んだ様な気もいたしますが、吸い易くなった分わかり易い様な気もまたいたします。いや香りはやっぱりちょと落ちてますかね。味はそうでも無いですが。でも充分に美味しい範囲でありますよ。強過ぎて吸い難いよりはずっと良いと言いますか。
と言うワケで実用に供するには加熱時間回数状態等々未知の部分も多いワケではありますしあんまり深追いしようとも思ってはおりませんが、買ってはみたもののキツくてアカンとなった時にはこの手で行ってみようかな、とも。電子レンジと言うのがあまり美しくないですけどね。専用のクロックポットを買うワケにも行かないモンで。ま、そういうお遊びでありました。
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