| 2013年03月05日(火) |
SG・Turkish Blend |
というワケで荷物到着。 朝起き。猫がイカン。餌やってるワシはもっとイカンのですけどね。こういうのを因果応報と言うのでありましょうか。違うかな。まあいいや違っても。などと思いつつ飲み物とパイプの準備。最近はもう麦茶ですよ麦茶。カフェインも刺激も無くて胃に優しそうとかね。だったら水でも飲んでろって感じでありますがこの香りは嫌いではありませんです。でもやっぱり夏に冷えたのを飲みたいよね。
本日のブレンドはPSのLTF。それとLarsenのMaster’s。着香2本立てですかそうですか。でもLTFはタバコらしさも楽しめますので大丈夫。Master’sはと言いますとバニラ風味と鋭過ぎないフルーツ系の甘さは上品で中々なのでありますがやはり典型的な着香でありますればタバコ吸ったと言う感覚はあまり望めなかったり。まあワシの個人的な感想ですけどね。本来なら満を持してGLピースを開封と言う段取りになる頃合なのではありますが今週は次の荷が届くハズですのでそうなるとやはりバルクを先に開けたいなあ、と。待つのも楽しみのうちでありますればピース先生にはもう暫くお休みをいただこうかと。
などと思いつつ一服しているとドアベルが。エホバか八百屋か新聞屋か。早くも怒りを滾らせながらドアを開くと日本郵便様でありました。をを本日到着でありましたかご苦労様です。吉例の箱踊りを済ませると早速開封。缶モノは貯蔵庫直行。バルクは3種類ありどれも1oz。済みませんねえ注文細かくて。うち2つはかなり乾燥していたので加湿保存、程好い状態のSG・ターキッシュ・ブレンドを味見する事にいたしました。
いたしましたはいいんだけどさ、今日はもうパイプ2本用意してあるんだよね。なので本日は手巻きで味見を。いや実を言いますとですね、これって例の250gでしか売ってないターキッシュ・シャグじゃないかと読んで頼んでみたのでありますよ。ですので手巻きも計算のうち。手巻きにはやや湿り過ぎな感もありますが巻いて少し放っておけば程好くなる事でありましょう。
ティン・ノートはごく柔らかいターキッシュの香り。カットはシャグと言うには太めでありますがリボンカットとも呼べない細さ。刻みを絹糸、シャグが木綿糸としたら細めのタコ糸くらいでありましょうか。写真でしか知らんですが例のシャグとは違う様に見えます。まあいいか。適量を摘んでグラインダーで揉んでからやや太目の7mmフィルターで巻きました。で、そのまま30分放置。丁度昼飯の時間だし。サンドイッチとハッシュドポテトをトマトジュースで胃に流し込んで。ってこういう食い方だから胃が良くならんのだろうなあ。さっさと昼飯を終えてから麦茶で口を漱ぎ、シャグに点火いたします。ほおおおおぉぉぉ。
吸い口は割と軽め。ミディアム・ライトとライトの間くらい、としましょうか。程好い甘さに柔らかいターキッシュの香り、それにワシが勝手にSGらしいターキッシュ風味と思っているオムレツみたいなコクがあります。但しケチャップは抜きですのでご安心を。やや強めに吸うと独特の酸味もありますが少しならばそれも好ましいと思えてしまうくらい。いやこれは思わずニヤリとしてしまう美味しさでありますよ。鏡を見ながら吸っていたらさぞ不気味な事であったかと。ええホントにニヤニヤしてしまいましたからね。ただ気になるのはこういう細いカットはパイプで吸うのがちょと難しい、と。まあワシが下手だからなんですけども。 と言うワケで良いブレンドに巡り会えたのかも知らんですな。パイプで試すのが楽しみでありますよ。
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