というワケで東府中。 遠い大変に遠いとても遠い。なので朝10時前に目覚しで起床。まあ遠いだけなら良いのでありますがこの道はいつか来た道あ〜あ〜そうだよ〜客先と一緒じゃん〜♪どうも方角的に胃や心臓に負担が掛かったりもいたしますが主催が西東京煙管愛好者倶楽部様と言う事ですのでお膝元になるのは仕方がありません。川崎から南武線で分倍河原に出てさらに京王線に乗り換えと言う最早小旅行であります。
東府中駅到着がもう13時近く。相変わらず愚図であります。まずは昼飯と言う事で予めググってあった沖縄屋へ。久しぶりにソーキソバなどをいただきました。お値段945円は本土価格でありましょうか。お味の方はと言いますとサン食品に聞いえ何でもありません。まあそういう方面の味かなと思えたりしたモンで。正直、ちょとどうかなと思いましたが若い人が頑張っているお店の様でありましたのでこれからに期待したいところではあります。ワシは多分もう行かんですけどね遠いし。
入場前に軽く一服、と思い駅前の交番で喫煙所の場所を尋ねると困った顔で無いんだよねぇと言うお返事。仙川もそうだったがどうなっておるのだ京王線沿線は。じゃあ我慢しますと言ったら詫びまでされてしまったわい。警官に謝らせるなってのンな事を。まあ中に入れば何か吸えるじゃろと会場へ向かいます。会場のあるホテルのロビーに入ると早くも香ばしい香りがいたしますよ但し喫煙者限定で。エレベーター内は明らかに着香系の香りがしますし3階で降りると煙すら感じる様相。来年の会場は大丈夫なのかね〜と余計な心配をしつつ入場。うわ結構混んでるね。
早速、見て回ります。ううむ、ハンドメイドパイプが眩しい。美し過ぎてワシじゃ使えんです。焦がすのも恐いし。かと言って安い中古にはもう手が伸びないですしホドホドくらいだとデザイン的に好みのモノが無かったり。見た限りではありますがBankerもLumbermanも無かった気が。いや1本あったかな値段的に手が出なかっただけで。ああ貧乏が憎い。
通販でお世話になっているSに立ち寄って帽子を購入。ロゴがカッコエエのよ。「イズディスフォーセール?」「ワン・サウザン」「パードン?」「ワン・サウザン」「ワン・サウザン?」「ワン・サウ・ザン」最後はもうこいつ英語わかんねだろと言う感じでありましたが「イズントイットトゥチープ?」と言うとニヤッとしてひとつ寄越して来ましたので言いたい事は分かっていただけたのかもと。後で日本人スタッフの方に聞いたらショー価格ですとの事。でもHP見たら$9.99だったのでまあそんなモノの様ではありましたがこれが正しい帽子の値段なんだよねフツーが高過ぎるだけで。
宿敵JTIのブースも見学。これ試してみませんかと薦められたのはトスカネロと言うシガリロ。グラッパ風味を選んで火を点けるとをを美味えじゃんこれ。香りはしっかりしつつも当たりが柔らかくグラッパ風味もいい感じ。ニコチンも中々の効き具合であります。素直に喜ぶのも癪なので鎌倉方面はタバコ屋が貧弱で困ると文句を言うと平塚か藤沢か元町になっちゃいますよねえ、との事。で、これは藤沢には置いてもらってないんですよ試喫用で残りも少ないですが良かったらお持ちくださいとマックバレンの新作で5000円/100gと言う高級パイプ葉をいただいてしまったり。ハルバーグ・グリーンと言うヤツでありますがとてもタバコとは思えない爽やかな香り。うへへへへこいつは済まんこってす気に入ったらお店に仕入れる様に言いますわいなどとあっという間に宿敵の走狗に成り果ててしまいましたがまあ仕方がありませんなワシだし。さらにモールと携帯タンパーなどもいただいてしまいましたがタンパーはちょと改良の余地有りかと。などと文句を言いつつも賄賂に対する弱さをすっかり露呈したワシでありました。
その後は佐久間さんと言う方のハンドメイド講座を拝聴。顔料を掛けるタイミングと傷埋め、あと普段のお手入れに関して大変に有益なお話を聞かせていただきました。またまたやる気出ちゃいましたよ。万力はあった方が楽で良いと言う事でしたので来週辺りにでも買いに行きましょうかね。まあ腕が無いヤツほど道具から入るんですけどね。
と言うワケで中々に楽しい催しでありました。やや内輪内輪した雰囲気も無くは無かったのでありましたがそれでも話しかけると皆さん気さくに対応してくれましたのでこれはワシのコミュ力の問題でありましょう。てか無いからなあコミュ力とか。願わくばもうちょと広いと良さそうな気もいたしますが場所代と言う事もあるのでありましょうか。ワシはひと口だけ協賛させていただきましたが入場料制にしちゃってもいいんじゃないですかね。1000円だったら安いと思うですよワシは。
などと思いつつ散歩がてらに府中本町まで歩きます。駅に着くと予想外の混雑。どうやら競馬が終わった時間とカチ合ってしまった様でありました。ううん、失敗。分倍河原から乗れば座れたのに・・・
|