白馬鹿日記

2013年01月30日(水) 6mmバルサフィルター

使い方わかんね。
というワケでまだまだ苦戦しているSolani・バージニアフレイク/ペリクだと長いので今後はVFPをフィルター使って吸ってみたらどうなりましょうか、と思ったのでありました。ええとパイプのフィルターをご存じ無い方がこんなところを見るかどうか分かりませんが、パイプのそれは紙巻のフィルターと違い主に水分を除去するためのモノなのであります念のため。本来は煙の中の湿気を減らしてより美味しく味わうための知恵なのでありましょうがその吸湿性にワシみたいな下手糞がジュースの軽減までも求めてしまうと言うイノベーションと言うか他力本願と言うかまあ先日のドライクールと同じく言ってみれば自転車の補助輪なのではありますがメーカーが用意してくれてるんだからいいよね別にどう使っても。

選んだパイプは先日購入した錆練のランバーマン。オマケでバルサフィルターが付いてきていたのでありますが使おうとすら思っていなかったり。で、開封してみるとこれが断面正三角形。何故か丸だと思い込んでいましたよワシは。どうやってドローを確保しているのか不思議だったのでありますが謎が解けましたです。謎じゃなくて馬鹿のタワゴトですな。これをパキッと折って煙道に入れると先っぽがハミ出して。何じゃこりゃ。使い方が分からないのでググってみますとどうもマウスピース側に入る様な。いやぜって〜無理だし穴小さいし。煙道の奥に多少のスペースはありそうでありますがマウスピースのフェルールでいいのかな釣竿用語なんですがその差込み部分を鑑みますとスペースったってせいぜい1cmくらいのモンなんですがそういう事で良いのでありましょうかね。

と言うワケで色々調べたり考えたりしたのでありましたが結局分からず断念。もしかするとフィルターが付いて来たのは何かの間違いなのではないかと言う気すらするのでありますがこれまた馬鹿の思い込みでありましょうか。仕方が無いのでローテーションをちょと変えてHeibeの9mmを試す事に。9mmってチャコールが入ってるんですよね筒の中に。これがどうも好きく無くて買っては見たもののお試しの数本しか使ってなかったりするのでありますがまあ実験と言う事で。折り畳んでグリグリッと丸めた葉っぱをボウルにポン。ううん、スカスカ詰めなのにドローが重い気がしてしまう。まあ慣れですかねこの辺は。

仕事は今日は調べモノばかり。とは言えこのトシで知らん事を新たに覚えるのは結構な心労だったりもいたします。結果ややイラつきながらの喫煙になってしまいましたので普段なら慣れたブレンドでも少し湿らせてしまいそうな勢いでありましたが流石はフィルター効果でありますな。最後まで綺麗に吸えました。吸い口がやや強めのせいか味も思っていた程には変わりませんでしたし。香りはちょと弱かったかも知らんですけどね。まあ許容範囲と言う事で。必要なら便利なツールは使った方がよろしいと言う事でありますかね特に素人はやっぱり。でも6mmはどうやって使うんだろうなあ。さっぱり分からんのですけどねえ。てか物理的に無理としか思えないのでありますが・・・


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うるま [MAIL]

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