| 2012年12月30日(日) |
Solani・Aged Burley Flake |
というワケで開封。 このお休みに堪能すべく選んだのはバーレイであります。実を言いますとバーレイってあんまり良く分かって無いんですよね多分まだ。何となく味と香りは分かるのでありますが楽しむまでには至っていないと言いますか。で、その辺を理解すべくちょと高級バーレイを買ってみたのでありました。
のですけどねえ、注文してからレビューサイトとか国内のショップを見たらけっこうキツそうなイメージで。缶を空ける前から不安になっていたりしたのであります。大丈夫かねえ。吸えるのかねえワシに。かと言って買ってしまったモノを吸わなくてどうすると言う事もあったりいたしますので何とか頑張ってみようかなと思いつつもどこか躊躇が。ゴタゴタ言ってないで開けろ馬鹿ッ!
開けてみますとやや厚手のチューインガム状のフレイクが登場。その数19枚。小柄ながら2.5gあるんですな。と言う事は湿気たっぷりなのかと思いましたが触った感じではそんなでも無いですね。程好い程度であります。これを縦3つに畳んでグリグリっと円筒形にしてからボウルにポン。本日のパイプはパーカーのローデシアンでありましてボウルの容量はフツーか気持ち小さめでありますが1枚で丁度良いくらいでありました。点火一発。あっさり点いたです。恐る恐る煙を吸い寄せてみますと口腔や鼻腔のあちこちにピリピリとした刺激が。これがバーレイキックと言うヤツだと思って良いのでありましょうか。さらに洋モクでお馴染みの味と香りが何倍も濃くなったヤツがやってまいります。やっぱこれがバーレイの味なのでしょうねきっと。でもピリピリがキツくてそっちに気を取られてしまうです。
そのピリピリが少し落ち着いて来たのが5分後くらいでありましたか。そうすると今度は甘みとコクが分かる様になってまいりました。バージニアとはまた違うドライな甘さであります。中々に複雑。火を大きくしてしまうとまたピリピリがはじまるので気をつけながら吸っていたのではありましたが、何故かこのタバコけっこうプカプカ吸ってもボウルが熱くならんのでありますよ。それでつい調子に乗ってしまうと言う。白状しますとそのせいか最後の2mmくらいをグジュグジュにしてしまったのでありましたがその時はまだそうとは気付かずに味を探るべく吸いまくっていたのでありました。
もうひとボウル、PSのLTFを用意したのでありましたが比べてみると実にマイルド。素直で柔らかくて甘くてお菓子みたい。と言うワケで最後まで綺麗に吸えなかったAged Burley Flakeでありましたが何と言うかハードル高そうでありますよワシには。刺激が強くニコチンも多め、火加減をちゃんとコントロールできる方なら良いのでありましょうが万年ど素人でありますからねえこちとら。バーレイの味を学びつつ吸い方も練習が必要と言う研究材料の様なブレンドでありますよワシにとっては。でもこれが上手に吸える様になれば少しは進歩するのかも知れませんのでこのお休みの課題と言う事で楽しんでみようかと。日々勉強でありますなまだまだ。
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