白馬鹿日記

2012年12月03日(月) まだダルいけど

何とか味と香りが分かる様になってまいりました。
というワケでパイプ出動。No.14とSweet Dublinの2本立て。と言うのも本日のパイプはどちらもやや小振りなので1本では足らんかな、と。まあ本日のパイプなどと申しましても別に気分や雰囲気で選んでいるワケではありませんで単にローテーションの関係だったりいたしますしだいたい好き放題に選んで使おうとか思ったら今の倍は数が必要。ああイカンイカン。悪いクセが出てしまう。ローテーションで良いのでありますよワシ如き。もっとちゃんと吸える様になってから道具を選びましょうね。

などと思いつつ今日は珍しく2本とも綺麗に吸えてしまったり。葉っぱが良いのでありましょう。で、掃除をしていて思ったのでありますがどうもカーボンの付き具合がパイプ毎に随分と違う様な。試しに他のパイプも見てみましたがやはり付いているのといないのとの差がけっこうハッキリしていたりします。多いのはそろそろ処理せにゃイカンなと言うくらいですし少ないのはツルツルでは無いものの言ってみれば生えはじめの。いやいやいやそういう事を言うと最近はすぐにタイホされたりしますので。って何の比喩だ馬鹿ッ!まあでもそういう程度であります。何が違うんでしょうなこれは。

パイプの形状やボウルのサイズなどと関係があるのかと思ったりもしましたがあまりそういうワケでも無く、大小好き嫌い高い安い煙道の太さ吸ってる葉っぱのカテゴリー等々との関係もこれと言って無さそうな。使用頻度はローテーションなので全く同じと言って良いですし中古に関してはワシがボウル内まで手を入れていますので仕上げが違う等も多分、無いハズ。強いて言えばボウルの容量÷肉厚値が小さい方が多めに付いている様な気がしなくもないかな、とコジつけられるかも知らんなあと言う程度の差はありましたが、単なる思い込みだと言われりゃそうだよなあと反論できない、ってなくらいのモンで。
結局、ハッキリした理由や傾向は分からんかったのでありますがその差は歴然としていたりいたします。
不思議なモノでありますな・・・


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加