白馬鹿日記

2012年11月17日(土) VAUEN・Virginia Flake No.14

というワケで開缶。そんな言葉あるのかな。
朝から曇りで風の音が。こんな日はヒキコモリに益々磨きが掛かります。目覚めたのは朝9時半。えっ何その時間。あんまり見覚えの無い時刻でありますがここ暫くの多忙でナマケモノ成分が少し抜けたのでありましょうか。あんまり抜けるとただの抜け殻になってしまいそうなので気をつけませんと。ワシの半分はナマケモノで出来ております。もう半分は馬鹿ですけどね。

歯磨きをしながらコーヒーを淹れ、缶を前にテーブルに座ります。椅子に座れ馬鹿ッ!小さな缶の窪みにドライバーを差し込んで軽く持ち上げるとプシュと言う音が。うひょひょひょひょ。期待の一瞬でありますな。蓋を開けると白い台紙に包まれた大きくて厚いフレイクが登場。いやマジでっかいし。数えてみますとその数11枚。4.5gもあるんですな。ティン・ノートはおとなしめ。少し甘みを感じさせつつも典型的なダニッシュ・タイプのバージニアの香りであります。半分をラミジップに保存してもう半分はジャーへ。パイプはボウルが大きい割に味の分かり易いHeibeのBanker。お気に入りであります。半分に千切って丸めたフレイクを馴染む程度に軽く揉んでボウルにポン。程好い湿り具合ではありましたが点火一発。ヘイ・タイプと言って良いのでありましょうかね、香ばしい煙がキッチンに広がります。これが実にいい感じ。

吸い口は軽め。ライトとしましょうか。煙に僅かな荒さは感じるものの舌にも鼻にも刺激はありません。若いバージニアがベースなのでありましょうかね、グラッシーな香りに柔らかい甘みが混ざります。甘みと言うか、柔らかさが甘みに感じると言うか転じると言うか。何を言ってるんでしょうなワシは。と言うワケで味自体は濃くは無いです。後半はやや濃くなる様な気がしましたがコクが増すとか甘みが出るとかでは無くそのままの味が少々強くなる感じでありました。これは香りを楽しむ葉っぱかな、と。ニコチン的には少し物足りない気もしますので忙しい日向きでは無さそうでありますが、休日にのんびり楽しむには良いのではないかと思います。問題はワシにそういう日が来るのはいつなのか、と言う辺りでありますな・・・

Wikipediaが寄付募集していたので些少ながら協力。投げ銭文化はけっこうネット向きなのではないかと思うしむしろそうであるべき、みたいな感もあるのでありますがどうでしょうか。思い込み過ぎかしらん。


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うるま [MAIL]

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