白馬鹿日記

2012年11月15日(木) 風邪引いた

というワケで帰宅。
僅か3日ばかりでありましたが福島を見てまいりました。契約等の関係上、詳しい事は勿論あんまり詳しく無い事も書けなかったりいたしますので感じた事だけ申しますと福島の人達は皆、しっかりしておりましたです。こんな寒くなってから来なくても、とこちらが心配されてしまったくらいでしかも案の定風邪引いてる馬鹿とかいますしねここに。放射線については危険はあるが避けられると正しい知識を持っている人が多かったです。問題があるとすれば傍観者の無知と偏見に尽きるとあらためて確信いたしましたですよ。それから可愛い女の子が多かった気が。ひとりくらい貰って来れば良かったなあ。特に最終日にとある事務所にいた子はけっこう好みで。ってンな事はどうでもいいですな。と言うワケで放射能とエンガチョの区別がつかない方は急いで日本から出て行ったら良いのでは無いかと思いますがどうでしょうか。馬鹿が減るのは国の為にも良い事ではないかと。

除染の現場もいくつか見てまいりました。まあそれがメインテーマだったんですけどね。ワシが行ったのは一番濃いエリアではなくその次との境目くらいなので直近のエリアについては分かりませんしそういう場所にワシなんぞが行っても邪魔になるだけでありましょう。先々でご協力をいただきつつ色々と調べますと除染自体はとても効果があると思われました。廃土の減容の研究も進んでおり完成とは言えないですが期待はできるかと。などと言うともう時間の問題みたいではありますが残念ながら課題はまだまだありまして、これは技術的な事ではなく例によって役所の管轄と言うか縄張りと言うかその辺に地方自治体の思惑やら立場やらが混ざり合って実にややこしくも腹立たしい状態になっている部分であります。ワシが思うには作業手順を少々変更してまずは馬鹿役人共を除去した方が良いんじゃないのかと。その方が絶対に効率上がりますね。いわゆるホット・スポットがあちこちに残っているのは断言しますが9割がたヤツらのせい。衆議院解散前にその辺に大英断を下してくれたらワシはもう一度民主党に投票してもいいくらいでありますよ。てかもう農水省とか解体しろよ存在意義ねえし。環境省も上の方を総入れ替えしないと足引っ張ってる様にしか見えんですよワシには。その際には是非とも正しい科学的物理的知識と高い現実認識能力と掃除の仕方を知っている人達を選んでいただきたいモノでありますな。

と言うワケで行く前に考えていたのとは随分と違う現実を知る事ができました。より悪い部分もあれば良い部分もありましたが後者の方が想像よりもずっと多かったと言う感想であります。そのより悪い部分も改善する事が出来ると思いましたし、問題はやはり方法論と言うか手順と言うか作業自体の改善と言うかそれが出来ない構造と言うか。その辺の策定やら改定やら縄張り争いやらは現地の山林の中ででも会議していただくと良いのではないでしょうか。自分がその場に身を置いた時にどうして欲しいかを経験すれば簡単に分かる事だと思いますので。そういう事でしたらどんどん税金を使っていただいても構いませんですよワシは。

などと思いつつ帰宅。プロのヒキコモリを自称するワシにとって団体行動と言うのは実にキビシくも疲れる状況でありました。やっぱ向いてないですわワシは・・・


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加