白馬鹿日記

2012年11月05日(月) Flandria・Belgique

というワケで好奇心に負けて開封。
昨日は仕事。また半徹夜。今日も少し作業してから発送。1ヶ所だけちょと不親切かなと言う懸念はあるものの、まあすぐ改善できる事なので後回しで良いかと。良くない馬鹿ッ!今やれすぐやれ早くやれッ!忘れちゃいそうですからねえ後回しにすると。ま、今日中にやりましょうか。

今週の割り込み作業の工数が意外と少ない事が判明。どうもワシに少し休みを与えようと言う意味もあった模様で担当者N氏にはまた借りができてしまったなあ、と。実に有難いと思いつつも彼が間に挟まって立場が悪くなったり仕事が増えたりしないといいのでありますが。いい人過ぎる時があるのでありますよねしかも頻繁に。などと心の中で感謝しつつ今日はゆっくりさせていただきますです。

と言うワケでリラックスしつつ味見をしてみる事に。ベルギー風と言うのがどういうモノなのか知らん上にネットのレビューには濃い強いと不安を掻き立てる内容が多く少々ナーバス気味であります。黒タバコ系だったらどうしましょうかね。あんまり好みじゃないんですよね。まあ吸う前から嫌っていても仕方が無いですな。開封すると程好い湿り気の色の濃い葉っぱが登場。香りはあまり無いですね。強いて言えば紅茶風。黒タバコ独特の風味はそれ程感じません。とりあえず巻いて点火。ほう。これは。何と言いますか、手巻きリトルシガーとでも言いたい味と香りであります。シガーリーフが入っているのかどうかは知らんですがそういうモノを思い出させる香りと甘味があります。黒タバコの一種なのかもしれませんが、典型的な黒タバコの香りはワシにはあんまり感じられませんでした。吸い口も強く吸ってそのまま鼻に抜くとけっこうガツンと来ますがそういう馬鹿な真似をしなければやや強いかなと言う程度かと。ま、ゆっくり燃える紙で巻いてゆったりと楽しむべき葉っぱなのかも知れませんですな。うん、これは美味しいんじゃないですかね。クセはありますので好みは分かれるでしょうし、ワシ的にもこれだけだとどうかなとは思いますが濃い目の食事の後とかにはぴったりなのではないでしょうか。吸い方とタイミングを選ぶタバコではありますが、香り豊かで良いのでは無いかと思いましたです。初めて買うシャグとしてはオススメいたしませんが、熟成感のある香りを好まれる方ならば楽しんでいただけるのではないかと。
何か文章がクドいな。リラックスし過ぎも良くないのかも知らんですな先天性貧乏性の生き物にとっては。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加