| 2012年07月29日(日) |
カズベック・オーバル |
というワケで本日は海辺をパトロール。 まずは藤沢へ。シャグが切れたのでタチバナで買い物。マニトウ・オーガニックと紙巻でアメスピのオーガニック。これ、いつ出たんですかね。全然知らんかったですわい。で、ついでに「カズベックって入ってますかね・・・?」と聞いてみるとありますよと言う嬉しいお返事。勿論、購入いたしました。
そこから小田急に乗り鵠沼海岸で降りて海へ向かいます。本日の湘南は天気晴朗なれど波高し。引地川の川べりとかけっこう波を被っていましたがそれにもメゲずに焼きまくるBBQの煙で霞んでいるくらい。ってこの風で霞むってどんな煙よ。派手な水着のオネーチャンなどもいたりしたのではありますがそれ以上に目立ったのがモンモン入りの若い衆。増えたんですかねえ、それとも見せる事に抵抗がなくなっただけなのか。昔はそういう人は海辺でも長袖のシャツ着てて返って迫力があったりしたモンでありましたが。中には紐みたいな水着姿の若いオネーチャンが大きな彫り物を背負っている姿なども見かけたりしたのでありますが、何だかちょと哀しくなってしまいますよ。自分の価値を知らな過ぎるんじゃないかと思ってしまうのはワシがジジイだからなんですかね・・・
などと思いつつサーフビレッジへ。何なんですかねこの施設は。何度も通り抜けているのでありますが知らんかったのでググってみましたら県立公園なのだそうであります。へえ公共施設なんですか。その割にシャワーが夏場とは言え4分間400円と言うくそボッいや良いお値段で。県民くらいはタダにしろタダに。などと意地汚い事を考えてしまったりもするのでありますがそういう貧乏人向けに確か外に無料のシャワーもあった気が。裸になるのはマズいでしょうが無いよりはマシでありますな。
芝生に寝転んでラッキーストライク・メンソールで一服。部屋で吸うより美味しい気がします。少しは日焼けもしようかと1時間ほど寝転んでおりましたが芝生のチクチクに負けて撤退。次は小さな敷物を持って来ましょうね。モノレールの江ノ島駅まで歩き大船に出て買い物をしてからバスで帰宅。シャワーを浴びて鏡を見ると肌は少し赤くなったかな、というくらい。これくらいにしておいた方が長持ちするのかな。するといいな。
冷たいジャスミンティーで渇きを癒してからカズベックを開封。ええもう開けちゃいます。ワシに我慢を求めても無理。楕円形のタバコは強くはありませんがしっかりターキッシュの香りがします。火を点けるとうわ何これ美味えよ。濃厚な煙は程よい甘さとターキッシュの香りがして、フツーの紙巻とは文字通りひと味違います。吸い口は意外と軽め。ミディアム・ライトといったところでしょうか。もっとターキッシュぽく酸味が効いててもいいかなと思えなくも無いくらいスムーズでありますが、これ以上クセが強いと常喫にならなくなっちゃうのかも知らんですな。やや紙っぽいニオイもいたしますが許容範囲でありましょう。紙巻でこれだけ味わえれば上等上出来。吸い終えた後の残り香も良いです。もっとも好きならば、ですけどね。いやこれは気に入りました。気になるのは今後の供給体制でありますが、その辺は是非ともしっかりとお願いをしたいところであります。
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