白馬鹿日記

2012年06月24日(日) Rimboche S.J.

というワケで開封。
最後の入荷の残りひと缶、Daughters&Ryanと言うメーカーの葉っぱであります。名前にアイリッシュなニオイを感じてしまうのはジャック・ヒギンスの読み過ぎでありましょうか。このD&R社、何とも微妙な立ち位置でありまして缶にはしっかりパイプタバコと書いてあるにも関わらずRYOメーカーとして紹介される事が多かったりいたします。レビューサイトでもまあ他の葉っぱのレビューも含めてではありますが軽く超訳かましますと

え〜ここってパイプタバコの話をするトコじゃないの?(・∀・)ニヤニヤ

とか

これって税金対策でしょ?シガレットとしては美味しいから好きな人は目を付けられる前に買っといたらいいよw

みたいなのがあったりいたします。それともうひとつ、このメーカーのMark Ryanと言う人が現在では唯一、昔ながらのペリクを作っているL.A.Pocheと言う会社のオーナーだそうでありまして、今では貴重な元祖ペリクを多分確実に味わえる数少ないタバコメーカーでもあるのだとか。何でも一時期はアメスピでしか味わえなかったそうでありますな。その辺の事情はあちこちの受け売りでありますので詳しくはこの辺とかでどうぞ。と言うワケでRYOとしても楽しめる一品、のつもりで頼んでみたブレンドであります。

開封すると予想通りのシャグカットが登場。かと思ったらそうでもないし。フツーにリボンカットじゃん。ほぼ完璧に乾燥した葉っぱは内容量40gとは思えないボリューム。紙の上に広げてみますと葉っぱの肉厚が薄く、この辺はRYOと思えない事もないかな、と。小麦色と黒色の葉っぱはあまりペリクっぽい香りでもなく、気のせいかチョコ風の甘い香りにも感じられます。とは言え着香でもないしバーレイも入っていないハズですのでこの辺は葉っぱの加工によるモノなのかも知れません。半分程をラミジップに封印し、小さいタッパーに少量を加湿用に取り分けます。残りはそのままジャーへ。肉薄とは言えこの幅ですと加湿し過ぎたら手巻きで吸うのは無理でしょうからちょと慎重に行こうかと。

とりあえずローラーで1本。チュービングの方が向いているのかも知れませんがワシは持っておらんのですよ。軽く指で揉んでと言うよりは砕いてから、やや太めにきっちり巻いて点火。ほほう、悪く無いですな。軽いバージニアの香りに塩味とも酸味ともとれる味わいが混ざった感じで、ワシが今までに味わったパイプともシャグとも違った味であります。まあまだ経験少ないッスからね。吸い口はミディアム・ライトのミディアム寄りくらい。乾燥している割に嫌な刺激は少ないです。パイプで楽しむバージニア程の甘味やコクはありませんが、RYOとしてはパイプタバコに近い味わいと言うか。ただ乾いた葉っぱ独特の香りはありますので、ごく軽く湿らせるともっと素直になって甘味も出てきたりするのではないかと予想してみたり。吸い口も滑らかになって軽めに感じるかもしれませんし。まあその辺は加湿した分を巻いてみたりパイプで楽しんでみたりしながら探ってみようかと思います。これはワシ的には新しい感覚。美味しいか不味いかと聞かれたら美味しいと答えますが、評価を決めるのはもう少し先にしようかな、と。まだ手巻きで何本か吸っただけですからね。色々試してみませんと。

2ちゃんねるに削除依頼を5000通も出してそのままホカしてあったと言う素晴らしい活動効率を示したIHC。その後の取材がどうもあんまりと言うか全然捗っていない模様であります。なんだかこうなるともう2ちゃんより胡散臭いんですけどね。警察の代行をしているくらいですから後ろ暗い事は無いハズでありましょうから、野次馬の気が済むまで情報公開するとか何でもないと思うのでありますがそれが出来ないって事は・・・


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うるま [MAIL]

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