| 2012年06月07日(木) |
何様じゃNHKとやら |
というワケで実に不愉快。 ワシはテレビは観ておらん。勿論持ってもおらん。そういう生活がもう四半世紀は続いているワケでNHKに契約を求められる理由も金を払わされる理由も無いのでありますがそれでも来る。奴らは来る。まるでワシが嘘吐きであると証明したいかの様に来やがるのでありますよ鬱陶しい事に。
1年ほど前でありましたか、嘘吐き扱いがあまりに不愉快なので言いました。ワシはテレビは持っておらんしキャプチャーカードも無い、携帯も持っていないし車は免許も無いのでカーナビも無い。証明が必要だと言うなら室内を好きに調べていただいても結構、後で問題になるのが心配なら許可した旨を一筆書いても良い。但しそれで納得したら2度と来ないでいただきたい、と。
それに対する返事は実に紳士的なモノでありました。曰く、部屋を調べるには及ばない。ただ我々はあなたの住所だけを知っておりお名前は存じ上げないので、戸建にお住まいの方に比べ引越しの多いアパートでは前回に来た時と同じ方が住んでいるかどうかを判断できない。なのでお名前を伺えるならそれを登録し、表札に表示しておいていただければ同じ方だと判断して訪問を控えさせていただく、と。
ど〜せ役所でチェックしていやがるクセにと言う言葉を喉元で飲み込みながら、ワシは名前を名乗りましたですよ。翌日には表札にも出しました。確かにそれから今日までは不愉快な思いをさせられずに過ごす事ができましたので、非契約者にも関わらず住所氏名を管理されなければならないと言う別の不愉快さを我慢する価値はあったかなと思っていたのでありました。
然るに何ですか今日来た馬鹿は。前述の経緯と愉快ならざる旨を伝えると名前は知っておる、との返事。では何故来たワシは騙されたのかと言う質問には答えず何やら紙片を取り出してこれを見ろと言う。何でも受信料徴収の効率化及び受信状態の確認向上の為に住民票の確認を行う様になったのだとか。どこの誰だンな事を許可しやがったのは。怒りを抑えつつ効率化の為の変更云々はNHKの内部規約に過ぎないであろう、何故非契約者のワシがそちらの規定に従わう事を強要されなければならんのだ根拠を示せと言う質問をまたもや無視し同じ事を繰り返すばかり。一方的に話を聞かされなければならん理由が何かあるのかね。何の罰だいったい。非契約者の個人情報である住所氏名をそちらの端末上に保存し管理される理由は無い、あるなら法的根拠を述べ無いなら消去しろと言うとそれも無視してわかったじゃあもう来ないと言いやがる。せめてこれだけ読んでくれと言う紙片を突っ返しテレビなぞ意地でも観ないので一切関わりたく無いと告げたら渋々と帰って行きやがったですよ。
と言うワケでワシの仕事の邪魔をし公的な書類である住民票を勝手に閲覧及び内容をコピーして管理し組織内の規定変更に従う事を非契約者にも強要しこちらの質問は全て無視して一方的に言い分を聞かせしかもその内容はお前は嘘吐きに違いないと言う沙汰。特高警察か手前らは。またそう言う事をしても良いと言う権限はいったい誰がどういう理由で与えたのでありますかねNHKに。間違って投票しない様にせにゃならんので是非とも名前を教えていただきたいのでありますけれどもね。
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