白馬鹿日記

2012年05月31日(木) House of Windsor's Revelation Match

というワケで味見開始。まあ実を言いますとこれは昨日も吸ったんですが。
まずはAltadisのラタキア系。名前が長いので以下HRM。元のRevelationと言うタバコは勿論ワシは知りませんが、ウワサに拠りますとアインシュタインが吸っていた銘柄なのだとか。へ〜。とは言ってもまあ特にその辺を意識して選んだワケではありませんで、夏向けに軽めのラタキアが欲しいなあと思いながらレビューサイトの評価だけで選んだブレンドであります。

バルクの袋を開けますとこれ何カットって呼ぶんですかねえ。コースカットでいいのかな。レビューサイトではリボンになっているのでありますがワシは違うと思うです。香りは全体に控え目で果物っぽいさっぱり系の甘い香りとラタキアの香りが混ざっています。頭に思い浮かんだのは昔の子供用の水薬。ビンボー臭い比喩で申し訳ありませんな。やや乾燥気味かなと思いつつもとりあえずそのままボウルへ。点火一発。吸い口は軽め。ライトと呼んでしまって良いかも。乾燥している感じでありましたが意外にも鼻への刺激は全くありません。ラタキア感はワシでは言われないと分からないかも、と言うくらい。軽めのドライフルーツの様な香りと仄かな甘味、ティン・ノート同様で全てが控え目なのでありますがそれでいて薄っぺらな安っぽい感じはいたしません。バーレイの使い方でこうなるのでありましょうかね。ワシ的に特筆すべきはルーム・ノートでこれが実にいい香り。むしろこちらにラタキアの香りが活きている様に思います。何となくではありますが、この葉っぱは吸うパイプを選ぶのでは無いかな、と言う気が。ま、その辺は今後の課題と言う事で。

と言うワケで夏の朝に良さそうな味と香りでありました。夕方以降にはちょと弱いかも知れませんけど。さっぱり爽やか、でもしっかり奥行きのある味、と言う感想であります。今後、どう変わって行きますか。

夕方、ヒメアリの別働隊を発見。キッチンから姿を消して久しくこれは完全勝利かと思ったら戦線を移動していやがりました。プランターに植えてあるセージのハズだけど見た目全然違う植物がやたら種をバラ撒くのでたまには掃除でもと思ったらその種が歩き回っていやがったという。と見えたのは勿論ヒメアリで種が歩くか馬鹿ッ!早速アリメツを用意。猫の通り道なのでなるべく興味を引かなそうな場所を選んで置いておくと30分程度で最初の群れがヒット。後はもう時間の問題でありますが何を食っていやがったのでありましょうかねこいつらは。ちなみに出入り口はサッシのレール枠と床の僅かな隙間の様でありました。全く、油断も隙も無いですな。実害の無いレベルのセシウムとかよりヒメアリを除去していただきたいモノでありますよ。


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うるま [MAIL]

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