腰痛に耐えかねて医者に行ったワケではないよ。 というワケでFribourg&Treyerというブランドの葉っぱ。レビューサイトに拠りますとブレンドはPlantaだそうであります。先日のイメージ・バージニアがもうひとつ口に合わなかったワシとしましては少々身構えてしまうところ。シンプルなラベルの四角い缶を開けると綺麗に詰まったレディ・ラブドの葉っぱが登場。なおレディ・ラブドとブロークン・フレイクの区別がまだ分かっておらんです。馬鹿ですな。やや乾燥気味かなと思える葉っぱの半分を例によってラミジップに封印。とりあえず加湿せずに味見すべくそのままボウルに詰めます。点火一発。やっぱりちょと乾燥している感じでしょうか。
まず来たのが濃厚な甘味。なのに柔らかくてベタベタしておらずクドさはありません。コクもしっかりあって甘味と良く合っておりとても美味しいです。香りはバージニア未着香の葉っぱにしてはハッキリしていて、タバコの香りの良いところだけを抜き出してみました、みたいな香ばしさ。軽く吹き戻してボウルから立ち上った煙の香りを嗅ぐだけでも幸せになれそうでありますが、もしかするとその分、タバコの香りの嫌いな方には評判が悪いかもしれません。
吸い口はミディアム・ライトのミディアム寄りくらい。鼻の奥にごく僅かに刺激があるのは乾燥のせいでありましょうか。濃厚な香りの煙は吐き出すのも惜しいくらいでありますが吸ったきりだとそのうち死んでしまいます。後半、やや煙が荒く感じた瞬間もありましたが、これはワシの吸い方の問題でしょうねえやっぱり。少量を取り分けて加湿してみて、また味を確かめてみましょうかね。
と言うワケでまだ最初のひとボウルではありますが今のところ当たりの予感がいたします。このブランドは他のも味わってみないとイカンかもですな。
夕方から買出し。散歩を兼ねて大船まで歩きます。陽が翳ると涼しいですが日なたを歩いていると暑いくらい。西友へ行くと野菜の価格がいきなり落ち着いていたので大量に購入。大荷物になってしまったのでまっすぐバスで帰宅。でも考えてみると明日は釣りの予定なので紙巻をひと箱買わにゃイカンかったんだなあ。近くのタバコ屋に寄ってみるとJPSがあったので購入。これも多分、四半世紀は吸ってない銘柄。明日のお楽しみであります。
追記。泣いた。ワシも諦めずに肩を治そう。と思った。
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