白馬鹿日記

2012年03月03日(土) English Chocolate

本日ももれなく仕事中。
というワケでイライラ。天気が良いのに近所のスーパーに買い出しに行っただけで後はずっと篭りっ放し。さすがにちょと精神的にキビシい状態になりかかったりしたので、気分転換に開封いたしました。Two Friendsというブランドのラタキアものであります。ちなみにブレンドはC&Dみたいですね。中のラベルにそう書いてあったし。

缶を開けると名前通りにチョコの香り。洋酒も何か混ざっていそうであります。とは言え典型的な着香モノに比べたら可愛いモンではありますが、ラタキア系と思っていたのでかなりのギャップが。だって、ラタキアらしい香りがほとんどしないんだもの。どんな味なのでありましょうかね。やや乾燥気味かなとも思えるブロークンフレイクと言うか分厚いリボンカットと言うかそういう状態の葉っぱは、例によって半分をラミジップに保存して残りはジャーへ。とりあえず加湿せずにそのまま吸ってみます。

ううむ、詰めにくい。でもあんまり解さずにガシガシと詰め込みます。点火一発。吸い口はライトからミディアム・ライトくらいです。鼻の奥にピリッとする感じがあったりするのはやっぱ乾いてるんじゃないのかなあ。ジャーに出した分を軽く加湿してみましたので次回はまた違う感想になるかも知れません。とりあえずファースト・インプレッションと言う事で。

香りはラタキアもチョコもどちらも控えめで比率的には同じくらい。時にややチョコの方が強いかなと思えるくらいですので、基本的にはもうひとつ含まれる葉っぱであるバージニアを楽しむタバコなのかもしれません。でもあんまりそれっぽくも無いんですよね。やっぱりこれは乾。まあ結論は次回以降にしましょうね。

後半になってくるとバージニアっぽさが見えて来た様な気がしますが、それも味や香りと言うよりはタン・バイトでそう感じたとでも言いますか。ワシは吸い方が下手なせいか乾燥したバージニアを吸うとタン・バイトが強く当たる傾向があったりしますので、やはりこれは葉っぱの状態の問題かと。で、その分なのかどうかは知りませんがラタキア君が益々控えめになった様な感じであります。チョコは相変わらず主張しているんですけどね。

と言うワケでよく分からんかったです。やはり味の評価は加湿後にいたしますが、これなら朝からラタキアでも全然OKと言うくらいのラタキア系タバコでありますね。加湿でバージニアがもっと前に出て来たらかなり面白いのではないかと想像しております。葉っぱがゴツいから明後日くらいですかね、湿度が落ち着くのは。ワシ的にはコクのある着香モノとして楽しめるのでは無いかと思ったりもしているのでありますがどうなりますか。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加