白馬鹿日記

2012年02月24日(金) Campaign

というワケで開封。
Wessexと言うメーカーのブレンドであります。色んなバージニアを味わってみたくてレビューサイトの評価だけで選んでみた一品。以下CMPと言う事で。

開けてみると折り畳んだフレイクが軽く崩れていたりします。伸ばしてみると45cmくらいありそうな。釣り師の目測ですからアテにはなりませんけどね。だいたい大きめになりますんで。半分だけ千切っていつもの通りラミジップに封印。程好いくらいを取り分けて残りはジャーで保管します。最初の味見なので解さずにそのまま詰めて点火。ちょと梃子摺りましたが4回目の着火で落ち着きました。吸い口は軽め、ミディアム・ライトのライト寄りくらいでしょうか。SG社のBBFを思い出させます。味も似た部分があり、ってどっちもバージニアフレイクですからねえ。似てはいますが馬鹿のいい加減な記憶で比べるととんでもない出鱈目を書いてしまいそうなので、ここはひとつ実際に比べてみる事に。ええ残してあるんですよ意地汚く。

なるべく喫味の似たパイプを選択してBBFをそのまま投入。いや投入はしてませんね。してないッ!折り畳んでそのまま詰めます。点火はBBFの方が手間取ったかなあ。ライターのせいかもしれませんけれど。イムコの丸っこいヤツがどうも調子が悪いんですよ。ってワシが何度も落としたのがイカンのではありますが。丸くてつるつるだからなあ。やっぱ滑るよなあ。などと思いつつ着火を繰り返し、火が落ち着いたところで吸い比べてみます。

吸い口はどちらも同じミディアム・ライトのライト寄り。煙も滑らかです。味が無かったら見分けがつかないくらい。当たり前だ馬鹿ッ!でもその味がけっこう違いました。特に甘味がはっきりしているのはCMPの方。BBFは良く言えばマイルド、悪く言えば薄味です。ただこれは味的にはと言う事でありまして、煙をそっと吐いた直後に鼻腔の奥に残るコクの様な味わいがBBFにははっきりあるのでありますがCMPはこれがかなり弱いです。あと甘味の関係なのか舌に当たるピリピリ感はCMPの方が僅かに強いかもしれません。まあこれはワシの思い込みかも知れませんが・・・

火持ちはCMPの方が良いですが、その分なのか燃えるのが少し速い気がします。とは言えこれも僅かな差ですので手前の吸い方のせいじゃと言われたら反論できないかなと言う程度。共通点が多いながらも味わい的には全く違うタバコでありました。いや面白い。で、どっちが美味いんだと言われたらどっちも美味いとしか答えられないなあやっぱり。マイルドなBBFと味のはっきりしたCMP。強いて言えば日中はCMPで夜はBBFでしょうか。CMPの方が仕事の合間でもしっかりタバコ吸った気になりますし、BBFの方がゆっくりのんびり味わうには向いているのかも、と。もっともまだ最初のひとボウルですのでそのうちまた違う感想が出てくるかもしれませんけれど。少し解してみたりとか色々と試してみませんとね。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加