というワケで何と読むのでしょうな。ワッカモー? 今日は芝居見物で上京@神楽坂。いつもの萬国四季協会。ですが今回はお題がイヨネスコの不条理劇。と言うワケで批評批判は一切いたしませんです。だって全然分からんかったし、理解するモノでも無い様な気がしますので。キャスト・スタッフの皆様はお疲れ様でした。
お腹の具合を慮って打ち上げはパス。飲めないだけならまだしもその上何も食えないヤツが脇に黙って座ってたかと思ったらンコちびって帰った、とかなったら迷惑この上無し。まあ一応対策は取って行ったんですけどね。正露丸+お腹にカイロ+終演後にストッパをカジると言う。さすがに下痢は催しませんでしたがお腹が低温ヤケドで痛痒かったりいたします。困ったモンだ。
帰宅してからパイプを取り出す。何にしようか迷ってと言う程は無いのでありますがWaccamawを開けてみる事に。Low Countryと言うメーカーでありますがどうもこれはいつもお世話になっているSのショップブランドの様であります。オリエント入りVaPerと言う事で今までに味わった事の無い葉組み。開封するとしっかりしたバージニアの香りに僅かに酸っぱい香りが混ざっています。ブロークンフレイクなのかレディラブドなのか相変わらずワシには区別が付きませんがまあそういう状態です。湿り気は程好い感じ。例によって半分程をラミジップに封印して残りをジャーに。パイプには解さずそのまま詰めてみました。点火2発。やっぱフレイク状だとしっかり着火せにゃイカンですな。そっと煙を吸い寄せてみるとこれが実に濃厚なバージニア。美味いとても美味い。その濃いバージニアがピリッとした多分ペリクでありましょうか、キレの良い吸い心地になっており最後に鼻の奥に微かながら柔らかいオリエントの香りが残ると言うこの感じが実に絶妙。ただ後半になるとちょと酸味が立ってくるのでありますが、これはこういうモンなんですかねえ。自分でバージニアとターキッシュを混ぜたヤツもこうですし。まあ吸ってるヤツが同じなので吸い方によるのかも知れませんですが。でも腰のある濃いバージニアのお陰でありましょう、決してその酸味に負けていない辺りがまた違う味わいとして美味しかったりもいたします。吸い口は前半がミディアムのミディアム・ライト寄りくらい、後半は酸味の加減でもう少し強めにも感じましたが煙が滑らかなのでキツいと言う感じはしませんでした。これは中々のモノではないでしょうかね。ワシ的にはペリクをもう少し押さえ気味でも良いかなあとも思わないでもありませんでしたが、それでもとても美味しいです。これのバージニアだけとか出ないかなあ。
でも自作ブレンドをこういう感じで、とまさに思っていた系統なんだよなあ。作る理由が無くなっちゃったし、そもこんなに上手く作れるワケ無いもんなあワシに。困っちゃったなあ。何か違う方向性を考えないとなあ・・・
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