白馬鹿日記

2012年01月28日(土) Izmir

というワケで味見第一弾。と言うか最初から番外編。
C&D社のストレート・ターキッシュであります。実はこれ、ブレンド用に買ったのでありますが例によって味が分からないとブレンドしようが無いと言う事がありましてとりあえず味見を、と思った次第でありました。袋から出すと完全に乾燥しています。文字通り完全。ミイラ状態。まあミイラとか触った事ないですけどイメージでありますよイメージ。兎に角このまま解したら顆粒じゃなくて粉末になるレベルです。いいんですかねこういう事で。分からんなあ。分からん時は試してみるしかありませんので少量を取り分けて加湿してみる事に。で、とりあえず今日はこのまま吸ってみます。

ティン・ノートはもうひたすら酸っぱいです。ペリクの時にも感じましたがややお下品な表現をせざるを得ない系。少々ツンと来たりいたします。カリカリの葉っぱをボウルに放り込んで上から押さえるとパリパリと砕ける音が。これは乾燥し過ぎだよなあやっぱり。もしかしてサービス用でありますかね。乾いてる方が比重が軽くて量が増えるとかで。ちなみに詰めたのはごく少量。いや多分このまま吸う葉っぱでは無い様な気がするモンで、うわこりゃアカンッペッペッペとかなると勿体無いのでほんのお試し程度にいたしました。

表面が平らになったところで点火。当然、一発。強く吸うとメラメラ燃えそうでありますがそれは無理。だってメチャ酸っぱいんだもの。なるべく火を小さく保つと言うのはワシには苦手なワザなのでありますが必然的にそうなってしまうくらいの酸っぱさ。で、吸い方に慣れてくると確かにオリエントらしい香りが漂いはじめますが・・・ううむ、これだけだとけっこうキますな。正直ものすごく美味しいと言う味わいではないです。もしかするとその辺は過剰な乾燥のせいなのかもしれませんが。鼻にちょとピリピリ来ますしね。

と言うワケでターキッシュと言うモノに初めて直接触れたワケでありましたが、果たしてこれが正体なのかどうか。加湿した分も吸ってみないとイカンですなこれは。少なくともカリカリ乾燥状態でそのまま吸うモノでは無いと判断をいたしました。ま、これが好きだと言う方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、その辺は好みの問題でありますので人それぞれと言う事で何とか。ワシはアカンですわ。てかまだ口の中が酸っぱいし。

などと言う事はまだ知らない日中は大船に買出し。時期的にキャベツが残念な品質なのでありますが相変わらずお腹の具合がベストでは無いのでこれは繊維質を控えろと言うお告げと判断する事に。キノコと根菜類と肉少々魚少々。ジジイみてえなラインナップ。いいのかジジイだし。帰り際に石井商店に寄ってCheシャグとショートホープを購入。Cheは初購入、ショッポは25年ぶりくらい。帰宅してさっそくショッポを味見いたしました。開封すると甘い香りが。こんなんだったっけ。全然覚えておりませんです。まあ餓鬼の頃は味とかどうでも良かったのでありましょう。火を点けるとピリッとしたドライな味に割とハッキリした甘味が。コショウ入りのビスケットとでも言いますか。煙は滑らかですが喉越しは少々キツ目であります。残念ながら今のワシの好みとはちょと方向性が違う様でありました。タバコも年を取ると好みが変わると言う事なのでありましょうかね・・・


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うるま [MAIL]

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