白馬鹿日記

2012年01月16日(月) LNFその後

というワケでLuxuryNavyFlake。3枚半だけ残っていたのを発見したのが一昨日の夜。Lancer’sを加湿しようと保存箱を漁った時に見つけてこちらも加湿しておいたのでありました。袋のメモによると購入がもう半年前、封印したのが5ヶ月前。図らずも長期保存実験にひと品加わってしまったワケでありますがどんな塩梅でありましょうかね。ちなみに発見していたとか後付けで書いているのはもしくそ不味かったら無かった事にしようと言うコスい段取りでありますればご容赦の程を。でも失敗談を書いた方が少しは役に立つんだよなあきっと。ワシのやる事なんて多寡が知れているワケだしパイプタバコの歴史を考えれば何をやってもどうせ誰かの2番煎じなんだし。絶対に失敗する様な事をやってみたらやっぱり失敗、と言うのはわざわざ公表する人もあまりおらんでしょうからその辺の隙間を狙って行くべきなのか知らんですなワシ的には。隙間と呼ぶにはかなりでっかい気もしますが。

半年前に吸った時にはペリクと言うモノが良く分からず、酸っぱピリピリしたバージニアと言う原始人並の感想しか持て無かったのでありました。今だったらもう少しは味わえるのか、そも半年前と今の味の違いが分かるのか等々実験と呼ぶにはあまりに前提条件が貧しい限りでありますが突き詰めてしまえば好みの問題でありますので半年経った今でもマトモに吸える状態かどうかと言うレベルの判断で良いのではないかと。などと思いつつ軽く解すと言うよりはフレイクを崩す程度に揉んでパイプに詰めます。てか柔らかいフレイクだから折り曲げると勝手に崩れちゃうですよねこれ。点火一発。うわ美味え何じゃこりゃ。

いくら保存に気を使っていたとは言え半年経ったら益々美味しくなる、などと言う事は考え難いのでこの半年で少しはワシも味が分かる様になったと言う部分もあるのでありましょう。などと本気で思い込むとあっという間に思い上がって語りまくって大恥を掻くと言うのがオチなのでまあホドホドにしませんと。てかはじめて半年後と1年後で進歩が全然無かったら馬鹿だよね。馬鹿だけどさ。しかしこんなに甘かったですかねこの葉っぱ。バージニアらしい香りもしっかりあるし、甘みもハッキリしてるし。で、そこに加わる古漬けっぽくも爽やかな酸味とピリッとした吸い心地。渋茶が似合うオトナのオヤツとでも呼びたい味わい。慌てて日本茶を淹れてのんびりと一服。済みませんねえ下戸なモンで。でも仕事とかしてる場合じゃないですなこの味は。と言うワケで次回少し注文して新しいのをあらためて味見してみようかなと思う次第でありました。

と言うワケで冬後半用タバコを発注。今回は着香系はひとつだけ。到着は月末頃でありましょうか。楽しみでありますよ。


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うるま [MAIL]

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